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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

日記

42歳、もう一度 メイクを考える

先日から、なんとなく考えている 今の自分に合う 自然なメイク。。 www.hondayon.com とくに化粧映えのする 顔ではないものの、 外へ仕事に出ていたときは うっすらと メイクをしていました 仕事をやめてからも 出かけるときは なんとなくしていましたが、 …

コタツに入って ゴロゴロしていい日と、Roccaゲーム

夫の もらってきた風邪を、 私も もらった気がする 耳の下が ときどきピリッとして なんとなく、体もだるい 朝 届いたばかりのカードゲームを 朝ごはんを食べた後のテーブルに 広げて 遊ぶ 7歳から、と書いてあるけれど 案外とむずかしくて 頭を使った 外は…

空を見て、きゅうに東京へ 行きたくなることがある

どんよりとした空 『 パリへの逃避行 』という映画を見ました (C)Improvised Films Limited 2017 もやもやとしながら 一気に最後まで 家の中は 居心地がいいし 家族と過ごす時間も好きなのだけれど、 ときどき無性に 家から 飛び出したくなるときがある たぶ…

外で見る自分の顔は、家で見る顔と違う・・自然なメイクはいいなと思う

お天気の日やあったかい日は なるべく外に出るようにしています 特別 用事がなくても、 外へ出れば いろんなものが目に入り いい気分転換になる 家で着る服と、外へ出かける時の服は違うし、 そうなると 何となく体の動きも違ってくる 外だと、家にいるとき…

ミニマリストってなんだろう と考えるとよくわからなくなったので、引っ越すことにしました

ミニマリストのカテゴリーに入って このブログを書いていたのですが、 最近 ミニマリストってなんだろう と思うことが多くなりました 持ち物を最低限に減らし、 ものに縛られない生き方をする人 だとすると たぶん、 自分が自分のことをそうだと思えば そう…

持たない暮らしをやめて、好きなものに たくさん囲まれて暮らしたいという気持ちに気づく

家に遊びに来た友だちから ミニマリストだね 、と言われて そうなのかな、と思った ものをたくさん持たない暮らしは お金も あまりかからず 手入れや管理も 少なくすむ 上を見れば きりがない あるもので ちまちま生活するのが 性に合っている 快適で、簡潔…

夜の金沢と、新しく見つけたもの

一人で 夜の街へ 不時着した円盤のような美術館 あいさつする パンダ 街の イルミネーション ひらみぱん オヨヨ書林 ひさしぶりに ライブで 生演奏を聴く ゆかいで やさしくて 涙が出る ひさしぶりの友だちに ばったり会う ライブのあと 近くの 喫茶店へ 最…

無駄なものの必要性・・amazon と ヴィレッジヴァンガード

tver で、 毎週 楽しみにしているドラマ 『下北沢ダイハード』を見ました 下北沢のイメージは・・ チクテカフェ もうなくなってしまいましたが。。 それから 古着屋さん 吉本ばななさん 本多劇場くらいなのですが ヴィレッジヴァンガードの あの独特の雰囲気…

だんだん欲しくなくなったものと、ときどき欲しくなってくるもの

雑誌をパラパラめくっていると かわいいものが たくさんある かわいいものが プロの手によって さらに かわいくされている けれども 欲しいという感情まで 湧いてこないのは いずれ持て余しそうだなという 先のことが なんとなく 見えてくるからか。。 写真…

きょうだい間格差はありますが、3人で一致していること

以前、久しぶりに 家族が そろったとき、 私と妹と弟のことを書きました www.hondayon.com 3匹の子豚に例えると、 ブーは、私 フーは、妹 ウーは、弟 藁の家ではないけれど 妹や弟の家にくらべると、 うちは質素で いちばん のん気者だと思う 独身の妹は、…

手紙のように本を読んで、手紙のようにブログを書く

若菜さんの本を読みました 街と山のあいだ 作者: 若菜晃子 出版社/メーカー: アノニマ・スタジオ 発売日: 2017/09/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (9件) を見る 若菜さんは 以前 編集者として 出版社で働かれていて 私に初めて絵の仕事を 依頼し…

今 できることってそういうことなんだ!と ステキなカバー曲を聴きながら感じたこと

YouTube で 何気なく見つけて聴きはじめた Pomplamoose というバンドのカバー曲 www.youtube.com ジャミロクワイや カーディガンズなど 昔よく聴いた曲が ポップにアレンジされて、 なつかしさの中に 新鮮さがまじった感じ。。 心地よい歌声と 楽しい演奏で…

モノを減らし、夫は仕事をやめ、私はブログをはじめました

身の回りをスッキリさせていくと、 自分にとって大事なものが ハッキリと見えてくる 生活していくことと 楽しく暮らすこと その二つは どちらも同じくらい大切なことだと思う ・ ・ 毎日 クタクタになるまで働いて 休みの日にも仕事のことを 悶々と考えてい…

小さな花を、かざる楽しみ

買い物のついでに、 ときどき200円ほどの花を買います 夏の暑い時期は、花をかざるのさえ億劫でしたが、 涼しくなって、また気長に花を楽しめる季節になりました どの花瓶に合わせようかと考えるのも、小さな楽しみ 赤いバラが好きな娘のデスクコーナーに…

雨の朝・・『 小さな幸せ46こ 』

朝起きたら、 庭の大葉のほとんどを、鶏たちに食べられていた 昨日の晩、歯を磨いていたら、奥歯がポロッと欠けた 音楽を聴いて、朝ごはんを食べる 掃除して、あたらしい本を読む 小さな穴は、埋められる 小さな幸せ46こ 作者: よしもとばなな 出版社/メーカ…

小さな庭の、鶏と私の攻防戦

秋雨つづく 鶏を小屋から出すと、 雨なんてへっちゃらで、 泥だらけになって、庭を荒らす 私が近づくと寄ってくる 何かもらえると思って、みんな寄ってくる かわいいので、じゃこをひとつまみばら撒くと、 ものすごい早さで、一目散に食べてしまう 魚のアラ…

夜の洗濯と、静かな時間

何年か前から、夜に洗濯するようになりました 晴れた日の朝の洗濯は、とても気持ちいいのですが やることがたくさんの朝は、 洗濯がないだけで、時間に余裕が出ます 以前、坂井より子さんも夜に洗濯されていると、本で読みました 暮らしをつむぐ ~より子式・…

真っ白な、朝を過ごす

よく晴れて、台風前の静けさです 新学期が始まって、みんなのいない一人の朝 じゃこと枝豆のごはん、おみそ汁 かぼちゃサラダ、きゅうりのお漬もの 食後に、コーヒー この静けさと開放感は、 目の前に、ポンと真っ白な画用紙が置かれたような感じです 去年の…

「 丁寧な暮らし」と「適当な暮らし」が、日々おりまざる

気持ちと時間に余裕があると、 ゆっくりお茶を入れて、音楽をかけたりして、 なんとなく丁寧に暮らしたくなってくる まな板の野菜をきれいに切ったり、 洗濯物をきれいに干したり、 静かな気持ちで家事をすると、 じわじわと満たされる感覚がある そんな日は…

節約と買いものは、どちらもたのしい

毎日、家計簿をつけています 月の終わりが近づいて、おおよその支出に目を通すと その月の暮らしがなんとなく見えてきます 1ヶ月が早く感じることもあれば、 ずいぶん前に買ったつもりでいたものが、案外最近だと気づいたり 支出が少ない月は、やりくりがん…

外食に感じるプレッシャーと、あたらしいお店

母の3日間の通院が終わり、 今日はみんなで外でランチを食べようという話になったのですが。。 ふだん外食をあまりしないこともあり、 毎回お店選びに、ちょっとしたプレッシャーを感じます 気の合う友だちと行くときはそうでもないのですが、 親や子どもと…

親と話しながら、老後の家を考える

昨日から、通院のため、母が家に泊まっています 家にはエアコンが一台しかないため、 みんなで六畳一間の部屋にこもっています 大きなちゃぶ台で、母、夫、娘、私 4人でごはんを食べていると、昭和の食卓のようです www.hondayon.com 母が子どものころの茶…

休日の朝ごはんと、昨日みた映画

暑さも少しずつ緩まって、 娘は登校日に向けて、朝から宿題をがんばっています 猛暑中おとなしかった鶏たちも、産卵期が始まったようで また賑やかになってきました 今日の朝ごはん アボカド、トマト、チーズをのせたトースト コーヒー、ぶどう 先日の子猫は…

“小確幸” を、集めてよろこんでいると。。

俗語辞書によると・・ 小確幸とは、“ 小さいけれど、確かな幸福 ”の略で、 小さくても確かな幸せを感じて生きていけば、なんとなるというニュアンスで用いる 村上春樹が、“うずまき猫のみつけかた” の中で用いた造語だそうですが、 「しょうかっこう」と入力…

日常と、ちょっとした違和感

昨夜は早くに寝て、今朝は娘と4時起きです 体はだるいものの、いつもの家事が心地よい 淡々としたルーチンワークがあるのは、やっぱりいいものだな 身の回りのことが、すっかり体に馴染んでいる きっとこんな日常が続くと、 また無性にどこかへ行きたくなる…

ぼぉーっとしながら、ちょっとずつ日常に。。

台風の影響で、空港内は慌ただしかったものの、 昨日の夜、ほぼ予定通り自宅へ帰って来ました ポートランドへ着いたときは、 目に入るいろんなものにワクワクしましたが、 成田に到着したとたん、ホッとして、 空港で食べた蕎麦が、沁みわたるように美味しか…

旅の終わりに。。しんみり、そわそわ

旅の最終日 家にこもって、荷づくりと家の掃除をする 犬のHanaは、私たちが帰ることが分かるのか、 いつも以上にくっついてきて、近くで様子を伺っています なんとなく、さみしげな様子に見えるのは、 自分の気持ちを映しているのか、 それとも、ずっと人と…

ポートランド旅日記15・・変なままで、普通に暮らす

街へ出ると、いろんな人が歩いている 髪の色や肌の色、着ているもの、話す言葉、体の大きさ・・ 隣りの人と自分が違うのは、当たり前すぎて、 そのことに気をもむ人はいないように見える アメリカの中でも、とくにポートランドはそういう街で、 人と違う自分…

帰るのが、うれしくなる旅

夜の散歩道、 もうすぐ日本に帰れるね、とうれしそうに言う娘 3週間の滞在はちょっと長かったかな 軽くなったお財布と、丸くなった顔、 こまごまと買ったもの 空っぽのリュックサックに、ちょっとずつ荷物を詰める 帰国の日、台風の影響で成田で足止めにな…

旅先の小さな買いもので、心のスキマを埋める

近所を散歩しながら、 ショーウィンドウが素敵だったお店を覗いてみる 雑貨や服、アクセサリー、子どものもの、 いろんなものが揃っていて、どれもかわいくて欲しくなる 外国へ行くと、目に入るいろんなものが、素敵に見えるのはなぜだろう 目新しさや、一期…

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