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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

日記

“小確幸” を、集めてよろこんでいると。。

俗語辞書によると・・ 小確幸とは、“ 小さいけれど、確かな幸福 ”の略で、 小さくても確かな幸せを感じて生きていけば、なんとなるというニュアンスで用いる 村上春樹が、“うずまき猫のみつけかた” の中で用いた造語だそうですが、 「しょうかっこう」と入力…

同じ人とずっと一緒に暮らすこと

結婚してずっと同じ人と一緒にいつづけるってすごいことだと、 妹が何気なく言ったことを思い出す 夫と私は、今年で9年 夫婦の危機はいつでもあって、 のりこえる、というより やり過ごす、という方が近いと思う 3週間離れて暮らしてみても、 やっぱりそう…

日常と、ちょっとした違和感

昨夜は早くに寝て、今朝は娘と4時起きです 体はだるいものの、いつもの家事が心地よい 淡々としたルーチンワークがあるのは、やっぱりいいものだな 身の回りのことが、すっかり体に馴染んでいる きっとこんな日常が続くと、 また無性にどこかへ行きたくなる…

ぼぉーっとしながら、ちょっとずつ日常に。。

台風の影響で、空港内は慌ただしかったものの、 昨日の夜、ほぼ予定通り自宅へ帰って来ました ポートランドへ着いたときは、 目に入るいろんなものにワクワクしましたが、 成田に到着したとたん、ホッとして、 空港で食べた蕎麦が、沁みわたるように美味しか…

旅の終わりに。。しんみり、そわそわ

旅の最終日 家にこもって、荷づくりと家の掃除をする 犬のHanaは、私たちが帰ることが分かるのか、 いつも以上にくっついてきて、近くで様子を伺っています なんとなく、さみしげな様子に見えるのは、 自分の気持ちを映しているのか、 それとも、ずっと人と…

ポートランド旅日記15・・変なままで、普通に暮らす

街へ出ると、いろんな人が歩いている 髪の色や肌の色、着ているもの、話す言葉、体の大きさ・・ 隣りの人と自分が違うのは、当たり前すぎて、 そのことに気をもむ人はいないように見える アメリカの中でも、とくにポートランドはそういう街で、 人と違う自分…

帰るのが、うれしくなる旅

夜の散歩道、 もうすぐ日本に帰れるね、とうれしそうに言う娘 3週間の滞在はちょっと長かったかな 軽くなったお財布と、丸くなった顔、 こまごまと買ったもの 空っぽのリュックサックに、ちょっとずつ荷物を詰める 帰国の日、台風の影響で成田で足止めにな…

まったく心配のない夫とは、なんなのだろう

ある日のこと・・ 娘と二人でアメリカに行ってみたい、と話すと うーんと唸った後、通帳を取り出し、 ヨシ!行って来い、と言ってくれた夫 航空券も、私に代わって手配してくれた ありがたいなぁ、と思う しかし、またある日のこと・・ このところ、どうも夫…

旅先の小さな買いもので、心のスキマを埋める

近所を散歩しながら、 ショーウィンドウが素敵だったお店を覗いてみる 雑貨や服、アクセサリー、子どものもの、 いろんなものが揃っていて、どれもかわいくて欲しくなる 外国へ行くと、目に入るいろんなものが、素敵に見えるのはなぜだろう 目新しさや、一期…

思いがけず、女4人で暮らして感じたこと

ポートランドへ来て、妹の家で、 母、妹、娘、私の4人で、この数週間を過ごしています 父や弟とは、それほど話をするわけではありませんが、 母と妹とは、お互いにいろんな話をする間柄 身内の気安さと、女同士の感情的なものとで、 ワイワイと盛り上がるこ…

悩みごとは、どこまで行ってもついてくる

何ヶ月か前から、一つのことを思いわずらっていて、 それがずっと引っかかる しばらく一人で考えて、 どうしようもなくなって、 少しずつ、身近な人に聞いてもらう みんな、それぞれの言葉で返してくれる けれども、やっぱり引きずったまま はずかしいけれど…

出発の朝。。夫婦の形は、いろいろでいいのだと思う

娘と2人、しばらく家を空けるので、 この何日か、夫婦でたくさん話をしました 普段から、お互い本音で話し合っていますが、 なかなか話せないようなことも、思い切って話しました 夫とは、結婚するときから、 足りないところを補い合うパートナーのような存…

今週のお題「星に願いを」

願いごとは、 思い浮かべればキリがなく。。 いつも楽しくいたい なにかに打ち込んでいたい きれいなものに触れたい 知らないことをもっと知りたい 自分で自分を、良しと思いたい 本を読んだり、花をかざったり、 みんなでおいしいものを食べたり、旅の計画…

朝みた夢と、朝ごはん

朝から土砂降りで、布団の中でごろごろしていたら、 起きると、もう10時ちかく。。 すっかり朝寝坊しました ずいぶん長く寝たせいか、はっきりした夢を見る 間に合うかどうかわからない、 何かのお祝いパーティの会場までの坂道を 一人で必死に走っている…

気持ちの衣替え

朝から、雨 このところ気持ちが内向きで、 体の具合や天気を理由に、家にこもってばかりいます 空いた時間に、本を乱読して、 気になった映画をかたっぱしから観て、 落ち着いたり、感動したり、 何かを発見したような気になったり、 やっぱり退屈になったり…

何年かぶりに、ワンピースを買う

ネットショップで見て、 いいなと思っていたワンピース カートに入れて、そのままにしていたのですが 期間限定の1000円引きのクーポンがついていたので、 思い切って、買うことにしました 欲しいと思っても、なかなか踏ん切りがつかないけれど、 ほんの…

布団で、映画・・雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

娘からもらった風邪で、昨日の晩から体が重く、 布団を1組、敷いたまま、 休み休み、最低限の家事をする 同じ風邪にかかったはずの娘と夫は、案外元気そうで、 いつも通り、それぞれ出かけて行きました 私も、やることをひと通り終わらせて、 布団に横になっ…

小さな七夕飾りと、小さな思い出

娘が、実家からもらってきた七夕飾りを、 玄関の壁にかける 笹に、金魚やスイカなど、 子どもの喜びそうなものが並んでいて、可愛らしい 短冊には願いごとの代わりに、 天の川 、平塚七夕祭り、八幡山の洋館、 と書いてあるので、平塚に住むおばさんが作った…

明らかに見極めて、諦める。。

映画の後、「諦める」という言葉のもとをたどると、 「明らかにする」「明らかに見極める」という意味だと知る たとえば、夢や願いに向かって、 試行錯誤したり、右往左往しているうちに、 それまで知らなかった自分のいろいろな部分が見えてくる 思いがけず…

灰色の気持ちと向き合う

一つのことを考え続けていると、 なんとなくの答えが見えてくることがある 白か黒か、 同じことがらでも、 自分しだいでどちらにも転ぶ はっきりするのは、ほんの一瞬で、 グレーの状態にモヤモヤしながら、 どちらに向かうかを決めているのは、 やっぱり自…

夏の部屋着と、エクササイズ

この何日か、家の中は30度を超え、湿度も高く、 なかなか過ごしにくい日が続いています 夏の部屋着は、2パターンで、 コットンガーゼと、リネンガーゼのワンピース、 この二つを、繰り返し着ています 赤ちゃんの肌着のような柔らかさで、 薄く、風もよく…

自由 と 不自由の間

くるりの “ Liberty & Gravity ” を聴きながら、 家事をする 自由と重力 自由と不自由 その間を、行ったり来たりする 働く、自由 働かぬ、自由 “ 天国か地獄か、それは誰にも分からない ” なんだか、これからやってくる時代のようだけれど、 どちらか選べる…

ひとりの時間に思うこと

娘が小学校に上がって、 時間的にも気持ち的にも余裕ができて、 すっかり自分のことばかり考えてしまいます ずっと若いころ、 本当に自分のことばかり考えていたころのように、 考えてしまう どんどん成長する娘と、どんどん年老いていく両親の間で、 それぞ…

主婦のおこづかいと、アクセサリー

この一年半ほど、専業主婦をしています 以前は、ちょこちょこと働いていましたが、 今は、このブログで、少しおこづかいをもらえるくらい 日々のやりくりは、ほぼ夫の収入のみです お金があったら、うれしいけれど、 なくてもなんとかなるのではと。。楽観的…

シェアできるものと、できないもの

i-TUNE で、 KIRINJI の「愛をあるだけ、すべて」を視聴する その中に、「非ゼロ和ゲーム」という曲があった この言葉は、先日観た映画で知りました www.hondayon.com インタビュー記事を見ると、作った堀込高樹さんも その映画でこの言葉を知り、この曲を作…

暮らしを整えて、気持ちを整える

むかし好きだったことは、 ずっと好きだと思う 淡々と暮らしながらも、 好きだったことへの衝動がたまにやってくる それは突然やってくるものではなく、 日々の小さないろいろがいつの間にか積み重なって、 それがある日、何かをきっかけに弾けるんだと思う …

どこにいても、大切な場所はたくさんある

矢野さんの曲が好きで、その中でも特別な曲 わたしが ここにいたことさえも 色褪せるでしょう かなしいけれど 忘れない 忘れない この家 この街 忘れない 忘れない あの目を あの手を あの日を (「また会おね」 作詞 / 矢野顕子 ) 今まで、住む場所を転々…

今朝の出来事

来月、アメリカへ行く そろそろ準備をはじめようか アメリカは、高校2年の夏休みにホームステイをして以来 ・・・26年ぶり! あのフレンドリーな人たちは、今ごろどうしているだろうか ほんの2、3週間一緒に過ごした家族だけれど、今でもたまに思い出す…

ないものが欲しい、気持ちと向き合う

家の中で、毎日毎日家事をしていると、 小さな箱の中にいるように感じるときがある 何にも持たず、根なし草のようだったころを思い出す そのころは、 自分が安心していられる箱を求めていたなぁ。。 けれど、そのころだって、 周りのいろんな人に助けてもら…

クローゼットは、内面を映す鏡かもしれない

暮らしの基本、衣・食・住 どれにも偏らず、バランスよく暮らしたい ずっと思っていたことですが、 子どもが生まれてしばらくは、 毎日、初めてのことだらけで、てんてこまい。。 住む環境と、食べものを整えることだけで、頭の中がいっぱいで、 それ以外に…

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