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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

外国に住む妹と話して感じた、生活費のちがい。

 

妹と FaceTime で話していました。

 

妹は私の二つ下で、現在39歳。

アメリカの大学へ進み、そのまま現地で就職し、

今はポートランドで愛犬と一緒に住んでいます。

 

ポートランドは、人口60万人ほどで

私の住む金沢(50万人ほど)よりちょっと都会。

サスティナブルな街として有名で、そういった空気を求め、

たくさんの人たちが毎日のように移り住んでいるそうです。

 

そうやって、どんどん人口が増えているのですが、街の面積には限りがあるため、

必然的に住宅費がどんどん上がっていく。。

家賃が1年で倍以上というのも、決してめずらしくないそうです。

 

そんなこともあり、妹は値上がりが止まらない賃貸暮らしをやめ

去年小さな家をローンで買いました。

そこで愛犬と、たまに日本からやってくる恋人と

楽しく暮らしているようです。

 

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ある夏の日の、妹の家近くの公園。 

気持ちよさそうです。。

 

そんなポートランドなのですが、

夫婦+子ども1人が、贅沢せず普通に暮らすのに必要なお金は、

妹の話によると、年収700万円くらい。(これも上がり続けているのかも?)

ちなみにサンフランシスコのベイエリアでは1000万円以上!と聞き、

目が飛び出ました!

 

www.businessinsider.jp

 

人によって、快適な生活の基準、家族構成は違いますが、

金沢で家族3人暮らしの今の自分たちの生活だと、

その半分以下、300万円くらいです。

(金沢の中でも、わが家はとっても低い!と思います。。)

 

妹は、1人+1匹暮らしなので、ちょっと余裕があるかもしれませんが、

それでも一人だと割高な部分も多く、

将来のこともいろいろ考えいていると思います。

 

生活スタイルやステイタスによって、

必然的に必要な生活費は大幅に違うものですが、

住む場所によっても(そこにまた生活スタイルが大きく影響することも含め)

大きく違ってくる。

 

そんなことを、あらためて、ひしひしと感じました。

 

 

 

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