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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

隣の芝生を覗いてみると。。人生いろいろですが、けっこう考えてしまいました。

 

娘がこの春から小学生なので、

昨日はじめて、町内の子ども会の役員決めに参加しました。

 

集合場所は、自宅から遠い郊外のファミリーレストランだったので、

よろしければ家でどうぞ、と自宅で行うことに。

 

メンバーは私のほか3人の、計4人。

(金沢の街中は敷地や道幅がせまいこともあり、

 子育て世代は郊外型が多く、年々町内の子どもの数が減っています)

 

・Aさん・・共働きのお母さん

・Bさん・・キャリアウーマンのお母さん

・Cさん・・パートで働くお母さん

 

みなさんお仕事をお持ちで、お子さんは2〜3人。

ちなみに、うちは、専業主婦で子どもは1人。

 

そして、本日の本題。

まとめ役のBさんが、役員決めを始めようとすると

Aさんが「ちょっとその前に、話したいことがあるんです」と一言。

お話を聞くと、離婚調停中で今後は子ども会に参加できないとのこと。

この1年、テレビドラマのごとく、ものすごい状態だったようで、

今もまだ引きづっておられる様子。。

そのまま1時間ほど、Aさんの身の上相談会となりました。

 

そして、「実は私も・・」とCさん。

同居中の義親とそりが合わず、近々家を出たいと思っているので、

いつまで参加できるかわからないとのこと。。

そして、そのまま今度はCさんの相談会に。

 

キャリアウーマンのBさんが、

人生経験+様々な制度の知識が豊富なこともあり

いつしかお母さん方のお悩み相談会に。。

 

子育てをしながら、それぞれいろんなものを背負ってるようで、

苦しい胸中がどんどん出てきて、お話はなかなか尽きないのでした。

 

そして結局、役員決めは、さっと10分ほどで終わり、

2時間ちょっと、ほぼ相談会のような会合となりました。

 

お母さん自身はとても大変そうでしたが、

お話を聞いていると、解決策はいくらでもあるように感じました。

一番大事にしたいところだけ重視して、

あとはすっぱり諦めてもいいんじゃないかなぁ、と思いましたが

渦中にいるご本人にとってはなかなか捨てられない思いがあるようで

そうもいかないようでした。

けれども、財産、愛情、自由、その3つすべてを求めるのは

なかなか難しいのではないかな。。

 

なんとなく、もやもやが残る会となりましたが、

私にとって、人生勉強にもなりました。

  

・ ・ ・

 

会がお開きになるころ、夫と娘が帰ってきて、その後3人でおやつタイム。

 

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「うちって平和だなぁ」と言うと、

「つらかったこと全部忘れてるだけじゃない?」と夫に言われ、

そうなのかもな、と思いました。

 

くよくよせず、ともかくできることを実行する。

そうするようになってから、本当に心が軽くなりました。

 

これからもきっと、山あり谷ありの人生だろうけれど

まぁ、なんとかなるでしょう!と思っています。

 

 

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