days

シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

思いがけない再会と、無印良品の人。

 

無印良品週間がはじまり、

母から頼まれていたものを買いに行きました。

 

欲しいものが、ちゃんとある。

生活に必要なものがあったら、まず無印で。

 

衣食住のうち、普段着や家電・生活雑貨など

衣と住を、長い間支えてもらったように思う。

 

キラキラとときめくことはあまりないけれど、

なんでもない日々を何気なく支えてくれるもの。

 

そんな頼れる存在でした。

 

けれど、モノ自体、買うことが少なくなり

お店からも遠ざかっていました。

 

そういえば、一時期いっしょにいた人に

持っているの、無印ばっかりだね、

と言われたこともあったなぁ。。

そんなことを思いながら、

昨日、久しぶりに無印良品のお店へ行きました。

 

頼まれてたものを買い、

自転車で帰ろうとしたところ、

駐輪所の向こうの方に、なんとなく見覚えのある姿。

 

似ているな、似ているな、と思いながら、

すれ違いざまに、じっーと見ると・・

 

やっぱりそうだった!

 

思わず、その人の名前を呼ぶと、

相手は一瞬きょとんとした後、

おぉー、とびっくりした顔。

 

あれから、10年以上。

その間、結婚して、子どもを産んで、

今とても充実している。

キラキラと輝いて見えたその人は、

今は普通のおじさんになっていました。

自転車に大きな無印良品の袋をのせた私を、

あの人はどう思っただろう。

 

家に帰ると、ちょうど夫も帰って来たところ。

「Nさんに会っちゃった」と話すと

「よかったね」という夫。

 

キラキラとしたものは

気持ちが離れるとどんどん輝きを失うけれど、

生活に密着して日々よりそっているものは、

どんどんなくてはならない存在になっている。

 

夫のおだやかな顔を見て、無印良品だなぁと思いました。

 

 

・ ・ ・

 

 

買ったもの。

 

f:id:yonhonda:20180318073706j:plain

 

木のトレー。

10%引きで、2240円。

 

家で使う、母用に。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

スポンサーリンク