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金沢の街中の小さな家で、毎日をたのしく、気持ちよく。

卒園式に思うこと。。母も大きくしてもらいました。

 

幼稚園での日々。

時間の早さにおどろきつつも、

思春期のように、感じ、考える時間だったなぁと思う。

 

娘の通った幼稚園はちょっと特別な場所で、

いろんな子どもたち、いろんなママたちが

いろんなところから集まった

そんな場所でした。

 

たくさんの園を見てまわり、

もうここしかなかった、

という方もたくさんいらした。

 

多くの子ができることが、できない。

普通とちがう。

 

そんなことを外から指摘されたとき、

どうしたって、ハッとする。

 

ハッとしながらも、 

本当は、十分わかっている。

 

絶対大丈夫、

なんてものは存在しないけれど、

なにかしら答えを求めたくなる。

 

そういうモヤモヤとしたものを、

まぁ、大丈夫でしょう。

と外から受け止めてくれる、そんな幼稚園でした。

 

本当に、いろんな子がいた。

 

普通とちがうってどういうことだろう。

普通ってなんなんだ?

 

子どもたちを見ながら、

そんなことを考えるようになりました。

 

「普通」という枠をつくり、その枠に収まって安心する。 

 

けれど、そこからはみ出たところに、

まだまだ知らない何かがあるんじゃないか?

おもしろさとだって言えるような何か。

 

小さなことや、どうにもならないことを気にするより、

本当に必要なことを感じ、身につければ、

そのはみ出た部分を楽しむことだって、きっとできる。

 

お腹の底から湧き上がってくる、絶対の大丈夫。

そんなものはない、と思っていたことも、

もしかしたらあるのかもしれない。

 

そんなことを思わせてくれる場所でした。 

 

 

この年齢になって、まだまだこんな発見があるとは。

世界は、どんどん広がっているなぁ。。

 

 

 ・ ・ ・

 

 

今日は、幼稚園の先生方と卒園生の最後のお別れ遠足。

園生活、最後のお弁当。

 

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 あるものでパパッと作ったものだけれど

 ソーセージと卵焼きがあれば、ご機嫌な娘。

 オヤツもたっぷりつけました。

 

その間に、母は最後の卒園アルバム会議。

もうひとふんばり!

 

 

ご覧いただき、ありがとうございますー!