days

金沢の街中の小さな家で、毎日をたのしく、気持ちよく。

自分の欠点をそのまま受け止めたら、きゅうに笑いたくなってきた。

 

勉強ができない。

同じ失敗を繰り返す。

好きなことしか続けられない。

人付き合いがわるい。

あきっぽい。

お調子者。

うっかり者。

 

書いているとキリがない、

負の自分。。

  

いろんなことを器用にこなす人を見て、

劣等感を感じたり、

いろんなものを持っている人を見て、

うらやましく感じたり。

 

ダメだなぁ。。と、

暗い顔をあたりにふりまいていた自分。

 

そんな長くて暗いトンネルの中、

なんとかやっていけたのは、

好きなことに没頭する時間があったから。

本を読んだり、絵を描いたり、ピアノを弾いたり、

好きな人や、好きなモノのことを考えたり。

そんなときは、すっかり苦手なことを忘れている。

 

けれど、そんな時間さえとれないときもある。

 

もんもんもん。。ズンズンズンズン。。またもぐりこむ。

 

なんとか抜け出さなくては、

まわりも引きづり込んでしまう。

この負の連鎖。 

 

なんとかしたい。

この流れを、なんとか変えたい。

 

不器用な自分を変えるのがむずかしいなら、

そのまま、その不器用さを受け入れてみる。

 

 

 😩 情けないなぁ。。

 

 😐 それでも、こうして生きている。

 

 😮 悩もうが悩まないが、もしかしたら関係ない?

 

 😲 できること、好きなことは、私にもある。

 

 🙃 それでいいってこと?

 

 

劣等感を抱くのは、つい人と比べてしまうから。

 

もともとの自分を基準にすれば、

比べる相手は、自分だけ。

 

お笑い芸人さんの自虐的なネタに大笑いしながらも、

そこに揺るがない自尊心を感じて、すごいなぁと思った。

 

ダメなことろを大前提とすれば、

自尊心は傷つかない。

 

隠さずさらけ出せば、

ネタにして、笑い飛ばすことだってできる。

 

これって、最大の強さかもしれない。

 

となると、私は、相当素質があるぞ。

 

そう思うと、きゅうに、何もかも自由になる。

自分で自分を笑いとばせる。 

 

 

子どもを育てながら、

いつの間にか自分の負の部分も、

母親のような気持ちで見るようになった。

 

自分の中にいたガミガミ母さんが、

ゆるゆる母ちゃんになっていく。

 

母にしてほしかったことを、自分でしてる。

 

 

・ ・ ・ 

 

 

昨日、たい焼き屋さんの常連さんが、

今が最高だよ、とおしえてくれたので、

夕はん後、片付けもせず、(しっかりブログだけ書いて)

兼六園へ。

 

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桜は満開で、たくさんの人がにぎわって。

 

今だけできることを楽しむのは、

人をしあわせにするなぁ。。