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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

夫婦、50・50。

 

結婚して、8年半ほど。

子どもを持って、家を建てた。

 

子どものころ思い描いた、

絵の中にいるようにも思う。

 

けれども、蓋を開ければ、現実はそうでもなく。

(というか、そこまでの想像はしていなかったな。。)

 

日々感じるのは、

夫とは 意見のあった ためしなし

 

 

もともと、結婚した理由は

・夫・・子どもが欲しかったから

・私・・一人では生きられないと思ったから

 

子どもについて

・夫・・3〜4人欲しい

・私・・がんばって1人(できなければ、あきらめる)

 

家について

・夫・・できれば建てたい

・私・・住みやすい家が欲しい

 

子育てについて

・夫・・普通のことをさせてあげたい

・私・・普通をあまり考えていない

 

 

夫は理論的で、私は直感的。

夫は現実的で、私は空想癖がある。

家庭内で、右と左になんとなく別れている。

 

最初の何年か、この噛み合わなさがとてもストレスだった。

憎らしくてしょうがない時もあった。

 

生活をしていると、

現実問題、いろんなことを決めていかなければならず

その都度、衝突し、お互い消耗もした。

 

けれど、そんなことを続けているうち、

その状況に、あまりストレスを感じなくなった。

ちょっとした快楽さえ、感じなくもない。

 

右と左で、綱を引っ張り合ったり緩めてみたり。

力の強弱を取りながら、

なんとなくバランスを取る。

そこに、お互いの中庸を探っている気がする。

 

持論のプランAでは、お互いが納得しない。

右往左往しながら、

新たなプランBを見出す。

 

そんなことを自然とやっている気がする。

 

その妥協点が、

現実的に考えると、案外ちょうどよかったりする。

 

 

・ ・ ・

 

 

昨日、娘をはさんで、夫と三人で映画を観ました。

 

はじまりへの旅(字幕版)

はじまりへの旅(字幕版)

 

 

現代社会から脱し、

森の中で独自の子育てをする父親、とその子どもたち。 

 

普通ではない暮らしの中に見え隠れする、 

親と子の普遍性。

 

親と子の間でも、

バランスをとろうとする何かがある気がする。

 

 

 

 

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