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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

モノを減らす、いちばんの理由

 

クローゼット、冷蔵庫、引き出しの中・・・

 

たくさんのものを持ちすぎず、詰め込みすぎず、

自分の暮らしにフィットするもの

気持ちを穏やかにしたり、高めてくれるもの

そんなものに囲まれて生活すると

自分がどういう人間なのか、

自然とわかりやすくなる

 

どんなとき、何を感じるか

そしてどうしたいのか、

どうするのか、

それが生きることだと思う

 

どんな状況であっても

自分のことがわからない

何をしていいのかも見えない

それが、いちばん苦しいことだと思う

 

だから、モノを選ぶときや、

そのモノ自体が必要かどうかの判断は、いつも慎重に

 

けれど、慎重になりすぎて

自由やワクワクする気持ちがなくなってしまうと

のっぺらぼうで、つまらない

 

新しい発見や、まだ知らない感覚を知るチャンスを

逃すことだってあるかもしれない

 

好きなこと、やりたいことに向かうときは

後先にとらわれず、エイ!と勢いが必要なときもある

 

そんなとき、

できるだけ身軽に、何にもしばられずに

いざとなったら、全部と引き換えてもいいほどの自由さを

気持ちのどこかにそっと持っていたい

 

そんな空間があると、

日々の出来事も、ときに奇跡のように感じる瞬間がある

 

人もモノも、こうして今一緒にあることの不思議

 

その感覚を味わうことが、

たくさん持たないことの、私のいちばんの理由だと思う

 

 

子ども時代となんにも変わってないような自分が

子どもの母親になっていることに、

ときどき、はっとする

 

そして、一人じんわりする

 

 

毎朝、娘の髪をといて、

ゴムで結んで、学校へ送り出す

 

 

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そのうち

もう自分でできるよ、と言うようになるのかな

 

 

 

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