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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

クローゼットは、内面を映す鏡かもしれない

 

暮らしの基本、衣・食・住

 

どれにも偏らず、バランスよく暮らしたい 

 

ずっと思っていたことですが、

子どもが生まれてしばらくは、

毎日、初めてのことだらけで、てんてこまい。。

住む環境と、食べものを整えることだけで、頭の中がいっぱいで、

それ以外にはなかなか頭が回らない日々でした

 

子どもには、なるべく心地よく、

可愛らしい格好をさせたいと思うものの、

住と食ばかりに関心が行って、特に自分の衣はずっと後まわし

 

今は、子どもも少しずつ手が離れ、

いろんなことに思い巡らす気持ちの余裕も持てるようになってきたかな。。

 

 

娘はもうじき7歳、小学1年生ですが、

あれはイヤ、これがイイ、

とはっきりと自分の着るものを主張するようになりました

 

これは、女の子だから、特にそうなのかなぁ。。

 

普段は、動きやすい自分のお気に入りばかりを着たがりますが、

例えば、女の子同士の集まりの時は、みんなと似た格好をしたがったり、

好きな男の子と会うときは、ふわっとした女の子っぽいものを選んだり

 

服を選ぶとき、自分の気持ちと同じくらい、

周りからどう思われるかを強く意識しているなぁと感じます

 

たしかに、服など身につけるものは、自分のためだけでなく

相手への小さなメッセージでもある。。

 

相手に自分をどう思ってもらうか、

社会で、自分はどんな存在になりたいのか

そういうものが、無意識に出るものだと思う

 

キチンとした格好の人は、キチンとした自分を認めてほしい

かわいい格好の人は、かわいいと思われたい

ラフな格好の人は、ラフな自分として存在したい

 

そんな風に、自分でも、あまり意識しない自分が

自然とにじみ出ているように思う

 

そして、身につけるものは、同時に自分の内面と外面、

両方に訴えかけてくる

 

ラフな格好をすれば、ラフな自分が前に出てくるし

キチンとすれば、キチンとした部分が出てくる

 

自分が子育てに追われていたころを思い出すと。。

今は、もういっぱいいっぱいです、

という雰囲気が全面にような。。

キラキラとした場所へ行くのは、なるべく避けていたな。。

 

それも、もしかしたら、自分が子育てに集中するための

小さな主張だったのかもしれない

 

クローゼットには、

ジーンズ、トレーナー、Tシャツ、古びたニット、

そんなものが雑然と並んでいたけれど

あまりさみしいとは思わなかった

・・というか、それどころではなかった。。

 

それがある日、毎日着ていたはずのものなのに、

なんだか着るものがない。。

と、ふと思う

 

それは、ちょっとずつ自分の時間が持てるようになって、

自分自身に向き合いたくなった、

そんなときなのかもしれない

 

ずっと、変わらないスタイルもステキですが

ちょっとずつ、自分の気持ちに寄り添うものにシフトして

自分の気持ちにフィットするクローゼットを作る

 

それも、自分のことを好きになる、大事にするために、

大切なことなのでは、、なんて思います

 

いくつになっても、男の人でも女の人でも、

自分のクローゼットを心から愛しているって、とてもステキなこと!

 

とりあえずは・・・

毎日キレイを心がけて、

ちょっとずつちょっとずつ、と思います^^

 

 

・ ・ ・ 

 

 

娘の、ちっちゃな勝負服^^

 

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そして、娘がプレゼントしてくれた絵は・・

 

 

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いつものエプロン姿でした^^

 

 

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