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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

ポートランド旅日記15・・変なままで、普通に暮らす

 

街へ出ると、いろんな人が歩いている

 

髪の色や肌の色、着ているもの、話す言葉、体の大きさ・・

 

隣りの人と自分が違うのは、当たり前すぎて、

そのことに気をもむ人はいないように見える

 

アメリカの中でも、とくにポートランドはそういう街で、

人と違う自分を、みんながそれぞれ楽しんでいるようにも見える

 

お店に行けば、たいがいヴィーガンのメニューがあるし、

いろんな国の食料品店や料理店がある

 

州では同性婚も認められていて、

少数派の人にもきっと住みやすい街なのだと思う

 

旅行者の私にも、目が合えばニッコリ笑ったり、

軽い挨拶をしてくれる人が多い

  

いろんな考え方や習慣が混じり合う国では、

一定のラインを保ちながら、友好的なサインを送るのは

たぶん大事なことなのだと思う

 

・・そして、ガンもクスリも、日本よりずっと自由な場所

 

判断は個人の責任や感覚に任されているから、

お互いのちょっとした意思表示が必要なのかもしれない

 

いろんなことを、自分の基準で決めて行く

 

それはどこにいても必要なことだろうけれど、

ここでは特にそう思う 

 

街を歩けばいろんな人がいて、それぞれが自分で決めて生きていく

 

ポートランドは、そんな空気が流れている街だと思う

 

 

・ ・ ・

 

 

近くの公園で遊ぶ、子どもたち

 

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言葉は通じなくても、なんとなく混じって遊ぶ娘

 

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仲良しになったケーラちゃんと、特訓中

 

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公園も、子どもたちの小さな街です

 

 

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