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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

親と話しながら、老後の家を考える

 

昨日から、通院のため、母が家に泊まっています

 

家にはエアコンが一台しかないため、

みんなで六畳一間の部屋にこもっています

 

大きなちゃぶ台で、母、夫、娘、私

4人でごはんを食べていると、昭和の食卓のようです

 

 

www.hondayon.com

 

 

母が子どものころの茶の間は、4畳半しかなかったそうで

さらにこれより小さかったらしい

 

ものが少ないと、それくらいでもなんとかなったのかな。。

 

今はさすがに4畳半では狭いと思いますが、

いろんなものがコンパクトになっていって、

必要な面積は、またどんどん小さくなっている気もします

 

 

・ ・ ・

 

 

実家で同居していた弟家族が、

別の場所に新居を建てることになり、

両親は家を減築するため、いろいろ思案しています

 

大きすぎる家は、歳をとればとるほど住みづらいもの。。

 

住みやすい家は年代によって変わってきますが、 

両親にとっての住みやすい家を一緒に考えていると、

自分の20年後、30年後のシミュレーションにもなって

なかなか楽しいです  母にとっては、ちょっと切実ではありますが。。

 

耐震やバリアフリーなどの対策もすると、

小さな家を建てるのと変わらないくらい費用がかってしまいそうなのですが、

これから家にいる時間がますます増えていくであろう老後の生活

両親にとって、少しでも住みやすく快適な家になったらなぁと思います

 

 

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