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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

「 丁寧な暮らし」と「適当な暮らし」が、日々おりまざる

 

気持ちと時間に余裕があると、

ゆっくりお茶を入れて、音楽をかけたりして、

なんとなく丁寧に暮らしたくなってくる

 

まな板の野菜をきれいに切ったり、

洗濯物をきれいに干したり、

静かな気持ちで家事をすると、

じわじわと満たされる感覚がある

 

そんな日は私にとって日常的なものではなく、

月にほんの数回の貴重な日です

 

だからこそ、そんな時間を大事に大事にする 

 

大半は、そうしたいなーと思いながら、

だんだん途中で途切れたり、 

もう全然適当でいいわーという感じで、

それが、普段の生活です

 

ダメだなー、とイライラしないで

まぁいっか、とのん気でいる

のん気に笑っていると、それでいいかという気になってくる

 

そうやって、あっちへ行ったりこっちへ行ったり

ゆらゆらしながら、自分なりのバランスをとっているのだな、

と、俯瞰してみたりもする

 

気持ちって、月のホルモンバランスや、なにやらにも

けっこう影響されているのだろう。。

 

そんな波を緩める対処法もいろいろあるのだろうけれど

今は、どっちもあるわー、と思うくらいでいいかなと

夫と娘と暮らしながら、感じるようになりました

 

 

夫がささっと作ってくれた朝ごはん

 

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なんだか、適当さと丁寧さが入りまじっているな。。

 

 

 

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