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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

梅雨の日の 切ないアイロンがけと、ブルーの玄関

 

朝から、クラムボンを一人で聴く

 

ウィンドウショッピングをしながら、

手に入らないものがあるのも

それはそれでいいものだ

と長閑に思っていたけれど

 

昔よく聴いていた

歌を聴くと、

ぐぅーっと記憶が呼び戻されて

切ない気持ちがこみ上げる

 

雨の日や曇りの日に聴くと

なおのことくる

 

ぐぐぅーっと

喉元を締め付けられる

 

求める対象は もうないのに、

気持ちだけが

底の方に残っている

 

そうなることを

なんとなくわかっていながら

聴くのだから、

きっと好きでやっているのだろう。。

 

なんかこう、

ウエットというか

切なさみたいなのが

体の中のどこかにないと、

世の中の美しいものだったり

美味しいものだったりを

感じられないのではないかと

どこかで思っている気がする

 

酸いも甘いも苦いも

いろいろ味わいたい

 

ときどきは、辛いのだって

必要なのかもしれない

 

 

毎日の洗濯ものは

なかなか乾かないけれど、

空気はしっとりとしていて

切なくなるのに

梅雨の季節は、ぴったりです

 

ちょっとずつ乾いたものから順に

アイロンをかけると、

現実はきれいに正された感じがする

 

 

ブルーの手ぬぐいにも

さっとアイロンをかけて、

玄関の壁にかけました 

 

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SOU SOU の “ 花ならべ ” という

名前の手ぬぐい

 

濡れた花が 並んでいるみたいです

 

 

花瓶の花は、水曜日に買ったもの

 

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優しい色の向日葵と

青アザミ

 

どちらも小さな棘があるので

水替えは、そぉっとしています

 

野原で摘んできたような 風情です

 

 

玄関がまっすぐに整うと、

気持ちも整った感じがする

 

外も、久しぶりに ちょっとだけ

日が差してきました

 

これから、髪を切りに 街へ出て、

さっぱりしてもらってきます

 

 

 

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