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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

カフェでの出来事と、子どもから教えられること

 

昨日のカフェで・・

 

キャロットケーキを食べていたら、

ベビーカーに 小さな男の子をのせた

若いお母さんが、入ってこられた

 

男の子はときどき

とびきりの笑顔を見せてくれて、

その場にいた人たち

みんなの顔が ゆるゆると緩む

 

やっと立てるように

なったくらいの男の子

 

まだ言葉を話さないし

とても大人しいのだけれど、

その場の空気が その子を中心として

まわり出す 

 

 

 

娘がまだ、お腹の中にいたころ

一人で  ・・いや、二人かな?

読んでいた『なずな』

という本がありました

 

なずな という名前の

赤ちゃんを取り巻くお話で、

言葉を話さないし

人格も まだないのだけれど、

なずなを育てながら

世界が変わって見えてくる

 

・・という、

お話だった気がします

  

その本のことを、

ふと思い出しました

 

 

bookmeter.com

 

 

 

 

この子は 人見知りしないけれど、

今 保育園に通っている

お姉ちゃんは、ちょっと神経が細かいんです

 

と 若いお母さん

 

1番目の子って

そういう子が多いみたいですね

 

なんて、たわいのない話をしていたのですが

ふと、そうかもしれないなと思う

 

 

一人っ子の娘は、

慣れない母親の背中を

いちばん近くで見て育ったから、

私のてんやわんやをよく知っている

 

娘が ちょっと過敏なところは、

そういう部分から

作られたところもあるのかもしれない

 

テレビで泣いている子いたり

いじめられている子がいたら、

一緒に泣いてしまう子です

 

 

世の中は おもしろくできていて、

繊細な感受性があったら

同じくらいの強さがないと

なかなか生きづらい

 

優しさと、強さ

繊細さと、大胆さ

 

その両方を 同じくらいの

大きさで持っていると、

生きることが どんどん楽しくなる

 

 

私も、娘と一緒に

その両方を 持てるようになりたいと思う

 

 

 

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今日も、よい朝です 

 

 

 ・ ・ ・ 

 

 

昨日の猫の友だち

 

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