days

毎日の ごはんと オヤツと、日々のこと

自分のものは ひとつもないけれど、唯一 あると 感じるもの

 

雪の朝

 

 

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春が 近づいたと思えば、

冬が まだまだと

言ってくる

 

 

昨日、ある人の

お父さんが

亡くなった 話を聞いた

 

元気だった お父さんが

急に 亡くなったのだそう

 

まわりの

家族だけでなく、

本人だって きっと

間際で 驚いていたかもしれない

 

 

昨日、友だちに

もうすぐ 45歳に

なることを 言うと、

折り返しだね、と言われた

 

平均年齢まで

生きるとすると、

そういうことに

なるんだな と思った

 

けれども

いつ 終わりがくるかなんて

本当は 誰にもわからなくて、

それだけは 確かなこと

 

そんなことを

みんな 知っていながら

生きていることに、

一人 ちょっと 感動した

 

 

“ 今日は 死ぬのに

  もってこいの日だ ”

 

・・という

インディアンの言葉が 好きで、

座右の銘 みたいに

いつも 思う

 

今日が 終わりの日でも

悔いはなし、と 思えるように

一日一日を 過ごす

 

それが、自分だけの

毎日の目標です

 

 

私にとって、

死は 終わりというより、

上りのような 感覚に近い

 

だから それまでを

精一杯 好きなように

やっていきたいと、

お腹の底から 思う

 

 

暮らしていると、

年々 自分のものと

言えるものは 何にもなくて、

目の前にある 時間だけが

唯一のもの

という気がする

 

その時間を使って

自分が 今 何をするか。。

 

絵を描く

人に会う

散歩する

犬と遊ぶ

ごはんを作る

ただ ぼうっとする

 

 

どれも 大切な時間を

使ってできる、

自分だけの

大切な 時間だと思う

 

 

 

 

 今日は 死ぬのに

 もってこいの日だ

 

 生きているもの すべてが、

 わたしと 呼吸を合わせている

 

 すべての 声が、

 わたしの中で 合唱している

 

 すべての 美が、

 わたしの 目の中で

 休もうとして やって来た

 

 あらゆる 悪い考えは

 わたしから 立ち去っていった

 

 今日は 死ぬのに

 もってこいの日だ

 

 わたしの土地は、

 わたしを静かに 取り巻いている

 

 わたしの畑は、

 もう 耕されることがない

 

 わたしの家は、

 笑い声に 満ちている

 

 子どもたちは、

 うちに 帰ってきた

 

 そう、今日は

 死ぬのに もってこいの日だ

 

 

 

  

 

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・ ・ ・ 

 

 

ご覧いただき

どうも ありがとうございます

 

今日も いい一日と

なりますように

 

 

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