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毎日の ごはんと オヤツと、日々のこと

住む 世界を、作っていくもの

 

昨日、一年

ちょっとぶりに

ピアノの調律に

来ていただいた

 

一時間 ちょっとかかって、

中の 埃をきれいに

取ってもらい、

音程を 整えてもらった

 

黒くて 四角い

ピアノの中を開くと、

真鍮が 輝いて

弦が きれいに並んでいる

 

大きな 黒い塊の中が

こんなにきれいで

精巧な 作りだったのかと、

調律をしてもらうたびに 思う

 

音も きれいだけれど、

作りも とてもきれいだ

と 思う

 

場所は とるし

メンテナンスも いるし、

ちょっと 面倒に思うことも

あるけれど・・

 

そういう ピアノに

まつわること すべてが

本当は けっこう

好きなのかもしれない

 

 

調律が 終わった後、

調律師さんと

いろんな 話をした

 

ピアノのことや

調律の仕事のこと、

今の 世の中のことなど

 

たわいのない

話をしながら、

なんとなくの

相手の人となりを知る

 

美容師さんと

会話するのに、

よく 似ている

 

それほど 踏み込んだ話は

しなくても、

話しているうちに

その人の 内側が

なんとなく 伝わってくる

 

話が合う 部分もあれば、

全然 違う部分も

やっぱり ある

 

人によって、

感覚は 違って

当たり前なんだ

ということを、

誰かと会って 話すたびに

いつも 感じる

 

 

人の 感性や 感覚を

つくっているものは

いったい 何だろうかと、

思い浮かべてみると・・

 

生まれ持ったもののほか、

日々の 習慣

今までの 経験

普段 見ているものや

聞いているもの

心に残る 言葉や 出来事

大切にしたいことなど。。

 

その人にとって

影響力がある

いろんなものが

混ざり合って、

そのときの その人の感覚を

作っているんだろう と思う

 

だから、人によって

フォーカスするものは

それぞれ 違うだろうし、

同じ 出来事も

違う 視点から

見たりできる

 

同じ 世界にいても、

住んでいる 場所も

見るものも 感覚も

みんな それぞれ

違うこと

 

そのことを

この 一、二年かけて

いろんな 経験をしながら

より 実感しているように 思う

 

それは 裏を返すと、

自分で 自分の世界を

作っていることでも

あると 思う

 

どんなに 熱心に

強く 言われても、

結局は 自分の中で

しっくりくる 形でしか

入ってこない

 

門番みたいなのが

いつも いるんだな。。

 

その門番をしているのが、

感性だったり

するのかもしれない

 

 

・ ・ ・

 

 

お義母さんがくれた

花を 玄関に・・

 

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夏の暑さに 負けず、

元気に 咲く

クロコスミア

 

花言葉は、

“ 楽しい 思い出 ”

 

 

・ ・ ・ 

 

 

ご覧いただき

どうも ありがとうございます^^

  

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暑さに弱い ぷぅこは

部屋の すみっこで

お昼寝中。。

 

 

 

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