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毎日の ごはんと オヤツと、日々のこと

お姑さんとの 衝突から、しみじみ 学んだこと

 

朝、ウィリアム レーネンさんの

Twitter を 読んでいたら・・

 

 2月 生まれは、

 人に ああしなさい

 こうしなさい、

 これを 止めなさい と

 言われても 変わりません。

 

 自分で ショッキングな

 体験をするまで

 変わらないのです。

 

・・と ありました

 

 

2月 生まれでなくても

こんな人はいると 思いますが、

自分は、まさにそうだなぁ

と 思った

 

 

今 住んでいる家は、

夫と 土地を探して

建てたのですが・・

 

その前に、

夫の 実家近くに

家を建てる 案が

ありました

 

金沢から、

車で 30〜40分ほどの

田舎の 小さな集落です

 

そこで 田んぼをしたり

畑を したりして

暮らせたらいいなぁと、

妄想を ふくらませていました

 

夫も のり気で、

設計士さんにも

土地を見て 仮設計して

もらうところまで

進んでいました

 

畑と 庭のある

田舎の 小さな家。。

 

そんな家に 住むことを

ずっと 夢見ていたので、

ようやく 叶うんだと

ワクワクしていました

 

 

夫から、義両親にも

近くに 家を建てる話を

していたのですが。。

 

いざ、

設計図を見てもらうと、

猛反対されてしまいました

 

 

第一声に

言われたのは・・

 

こんな 小さな家は

みっともない

 

この町に 住むなら、

立派な家でないと ダメだ

 

・・と いう

強い 言葉でした

 

 

建てようと

思っていた 土地は

義両親のものだったので、

なかなか 反論することも

できず。。

 

夫婦で いろいろ

考えた 結果、

この計画は

諦めることにしました

 

 

先祖 代々続く

土地で 暮らす

義両親にとって、

息子には よそに見劣りしない

立派な 家であって

欲しかったんだろうと 思う

 

 

興奮した お義母さんは、

あんな 小さな家を

建てないように

お父さんからも

強く 言ってくださいと、

わざわざ 私の父にも

電話してきたようですが・・

 

あの子は 親の言うことなんて

まったく 聞かないから

放っておくしかないです と、

のん気に 答えて

ガチャンと 電話を

切られてしまったらしい。。

 

自分たちが

住みたいと思った 家が、

こんなに お義母さんを

怒らせることになるとは・・

 

夫も 私も、

いろんな 感情が

ごちゃまぜになった

 

 

夫だけなら、

きっと そこで

親の言うことを 聞いて、

義両親の 納得する家を

建てただろう

と 思う

 

けれど、私には それが

どうしても できなかった

 

もし そこに

義両親の 希望通りの家を建てて

何か 家のことで

不都合なことがあるたびに、

私は きっと 義両親のせいに

してしまうんだろう

と 思った

 

考え方や 価値観が

違うだけで、

敵も 味方も

ないはずなのに。。

 

相手に対して、

うらみがましい

気持ちになるのが 嫌だった

 

小さなころから、

母と 同じようなことで

衝突していたので、

もう そういう

感じになるのは

どうしても 嫌だった

 

 

そして、

新しく見つけた 土地に

自分たちの 思う

家を 建てて、

しばらく。。

 

義実家へ 行っても、

お互い なんとなく

よそよそしい

感じだったけれど・・

 

だんだんと

お義母さんの中で

私は 言うことを聞かない

変わり者の嫁 という認識に

変わっていったように 思う

 

お互い よそよそしい

感じがなくなって、

以前と あまり変わらない

感じになった

 

家の話をすることは

ないけれど、

それ以外のことは

本当に よくしてくれる

 

お義母さんと 同じことは、

きっと 私にはできない

と 思う

 

あのとき、

自分の やりたかったことを

曲げないで、

本当に よかったと思う

 

自分と 相手と

両方を 大事にしたかったら、

そうするしかなったように 思う

 

 

・ ・ 

 

 

ウィリアム レーネンさん

ワクチンについての お話・・

 

 

ibok.jp

 

 

打つか

打たないかについても、

どこか 繋がっているように

思います

 

 

・ ・ ・

 

 

ご覧いただき

どうも ありがとうございます^^

 

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変わり者で

いられるのも、

きっと 周りの人の

おかげなんだろうなぁ。。

 

 

 

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