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いつもの ごはんと、日々の あれこれ

枯れても なお 美しいことと、本当に 恐るべきこと

 

毎日 ちょこちょこ

庭仕事をして、

 

1ヶ月前まで、

砂場のような 庭でしたが・・

 

 

花壇を作って

新しい苗を植えて、

今は こんな感じになりました

 

 

左側には、

ヒューケラをまとめて

 

 

アップルシブースト

チョコミント

バタークリームなど、

葉の色や 模様に合わせて

美味しそうな 名前がついてます^^

 

同じ仲間の ユキノシタは、

ちょうど 花が咲いたところ

 

 

反対の右側は、

ホスタを中心に

 

 

これから 葉っぱを

もりもり 広げて、

土が見えないくらい

育ってくれたらなぁと思ってます^^

 

 

・ ・

 

 

庭のアーチを 撤去したら、

玄関横から リビングが

丸見えになってしまったので、

家の中も ちょっとだけ

模様替えを・・

 

 

窓辺に置いてあった

テーブルを 窓から

ちょっとだけ 離して、

お客さんや

斜向かいの家のおじさんと

目が合いづらいようにしました。。^^

 

ロッキングチェアの下に

敷いてあったラグも、

新しいものに 取り替えて・・

 

 

今まで 厚手の

ウールのものを使ってましたが、

インド綿100%の

洗濯できるものにしました

 

薄手で ズレやすいので、

下に 100均の

滑り止めシートを敷いてます

 

 

ぷぅこが 家に来てから、

ラグは すっかり

消耗品になってしまいましたが、

手ごろで 手軽に洗えるのが

うれしい

 

 

波模様も、かわいいです

 

 

 

そして、昨日

歯医者の帰りに

本屋さんで 買ってきた

庭づくりの本

 

 

なるべく 手をかけず

農薬も 出来るだけ

使わないように育てるには、

その環境に合うものや

自然に近い 原種のものを

選ぶのが いいみたい

 

色や 形にこだわって

人工的に作られたものは、

病気に弱いものが 多いらしい。。

 

もともと リーフ系の

ナチュラルな庭が 好きなのですが、

原種に近いものを選ぶと

自然と ナチュラルな

雰囲気になるそうで・・

 

本の中で 紹介されていた、

千葉の神田外語大学の

キャンパス内にあるお庭が

とても 素敵でした

 

 

草原のような

優しい雰囲気で、

枯れても なお 美しい

って、いいなぁ。。

 

たしかに こんな雰囲気の

年配の方っているなぁ。。。

 

 

 

 

 

もう一冊 読んでいた

沢木耕太郎さんの本の中で、

印象に残った言葉・・

 

 

重要なことは、

どのような望みを

抱くかにあるのではなく、

抱いた望みを 忘れないことである。

つまらぬ 望みを抱くことを

恐る 必要はない。

真に 恐るべきなのは、

あまりに多くのものを 望みすぎ、

何を望んでいたかさえ

わからなくなってしまうことだ。

 

花でもなんでも、

ついつい あれもこれも

やりたくなってくる 自分に

直球で 飛んできた言葉でした。。^^

 

 

・ ・ ・

 

 

今朝の庭と、ぷぅこ

 

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