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いつもの ごはんと、日々の あれこれ

真夏の家事と、たった3つしかない 気持ち

 

昨日は 朝から、

洗濯機を3回まわして

大ものの 洗濯を

 

シーツも1時間ほど 干せば、

乾燥機に入れたみたいに

すぐ 乾く

 

・・というか、外が 熱風で

乾燥機の中みたいになっていた

 

昨日の最高気温は、

小松市で40℃ 超え

 

観測史上最高を

更新したみたいですが、

まだまだ 更新されそうな気配。。

 

40℃ って、もう

お風呂の中ですね

 

 

・ ・ 

 

 

今朝は 曇りで

そんなに 日差しはないものの、

もわもわとした 空気が漂ってます

 

メダカ鉢の中で、

毎朝 ぽちぽちと咲く ガガブタ

 

 

レンゲローズも、

この暑い中

一輪だけ 咲いていた

 

 

ゼラニウムも

なんとか 頑張ってます

 

 

 

・ ・ ・

 

 

読んでいた 本の中に、

好きってなんだろう、

何で好きか 理由を考え始めると

わからなくなる、

みたいなことが書かれていた

 

 

 

 

「好き」という感情を

辞書で 引くと・・

 

『 自分の感覚や感情に合うものとして

  心が惹きつけられ、

  積極的に受け入れよう(接し続けよう)

  とする気持ちにさせられる様子 』

 

大辞林には、

 

『 心がひきつけられ、

  気持ちがぴったり合うさま』

 

と 書かれているらしい

 

 

わかるような、

わからないような。。

 

それだけでは 何だか

物足りない感じもする

 

 

この本と別に

もう一冊 並行して

読んでいる 本

 

 

 

 

小池昌代さんが

自分の幼少期について

短い言葉で 淡々と

けれども とても鋭く

書かれたもので、

 

読んでいるうちに 自分まで

本の中の女の子になっているような

感覚になってくる

 

もしかしたら、自分も 幼少期に

それと 似たような光景を

どこかで 見たり 感じたり

したのかもしれない

 

子どものころって

そんなに たくさんの言葉は

知らないけれど、

いろんなことを 本能的に

敏感に感じていたような 気がする

 

 

動物や 生まれたばかりの

子を見ていると、

快 と 不快、そのどっちでもない

“ 無 ” に 近い状態、

その3つくらいしかないように見える

 

言葉を持ってないからこそ、

その感情が 際立って

見えてくるのかもしれない

 

けれど、大人になっても

本当は そんなに変わってなくて、

その3つの間を行ったり来たり

してるだけのような 気もする

 

いろんな言葉を知ったり

いろんな経験をして、

感じることも いつの間にか

複雑になっていくけれど、

突き詰めれば 案外

そんなものかもしれないなぁ。。と

 

頭で 考え始めると

どんどん 複雑になっていくけれど、

感覚ってすごく 本能的なものだし

 

 

気持ちを 言葉に

当てはめていくのって、

なかなか 難しいけれど・・

 

言葉にすることって、

見えないものを 形にしていく

ってことなのかもしれないなぁ。。

 

 

 

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