涼しい朝
今日から、
夫は 長い夏休み
どこか 近場へ遊びに行こうか、
なんとなく 考えてるところです
子ども部屋に
エアコンがないので、
夏休みの間 勉強机は
リビングの一角に・・

私も ときどき、
blogを書いたりするのに
使わせてもらってます
けれど、長い時間
家族で 同じ部屋に
ずっと 一緒にいるのも、
ちょっと 疲れる
昨日は、娘が あんまり
一日中 家の中で ダラダラしてるので
つい 小言を言ってしまった
そういえば、昔
小さなアパートに住んでいたとき、
下の階で暮らす 家族の親子ゲンカが
よく 聞こえてきたなぁ。。
昨日 そんなこともあってか、
今朝 娘は いつもより早起きして
宿題をカバンに入れて
いそいそ 図書館へ出かけて行った
知らない人ばかりの
静かな 学習室の方が、
家より 断然 はかどるらしい
夫は、歯医者に出かけて
昼まで 帰らない
久しぶりに 一人で
ゆったりした気分になって、
洗濯と家の掃除をして
ゼリーも 作っておいた
今日は、コーヒーゼリー

朝 作っておくと、
昼ごはんの後のデザートにできる
図書館の本とは 別に、
じっくり 読もうと思って
買った本

小池昌代さんは
昔から 好きな作家さんで、
この間 久しぶりに読んだら
やっぱり いいなと思った
天涯孤独な身となった
50代のわか子さんの話
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この間 読んだ本も
空き家が テーマだったけれど・・
こちらも 同じく、
空き家にまつわる話
現実的なところは
妙に 生々しいのに、
ふと 浮かんだ空想が
どんどん 膨らんでいって、
現実との境目が だんだん
曖昧になくなっていくのが、
小池さんの小説の面白いところだと思う
自分の日常も、ときどき
そんな風に 感じることがある
出だしは、よくみる夢の話
家に入ろうとしても、
どこにも 入口がなくて
途方に 暮れたかと思えば、
また別の日には 家の中にいて
どこにもない 出口を求めて
探し回っている
家とは 何だ?
わたしたちは、
そこに入ろうとしてもがき、
そこから出ようとしてもがく。
しかし日常では、自分の家の玄関を、
至極当然に、出たり入ったりする。
そんなことが、書いてあった
この “ 家 ” っていうのは、
家族かもしれないし
日常生活かもしれない
はたまた、職場や
今いる 社会だったり
コミュニティだったりも
するかもしれない
どこかに 所属したり
安心できる場所が
欲しいと思うと 同時に、
いつでも そこから
自由に出たいとも思う
こういう気持ちって
表と裏みたいなもので、
キッパリと どっちかだけってことには
なかなか ならないものかも
しれないけれど・・
親子の関係も、きっと
それに 近いんだろうなと思う