昨日は 夫が有給をとって、
午前中 図書館へ行った
その間に、
めんつゆを作って
冷やしておく

いつも めんつゆは
野崎洋光さんのレシピで・・
味の母 50ml を煮切って、
醤油 50ml
鰹昆布だし1カップを加えて作る
娘が 蕎麦を食べられないので、
夫と二人の お昼のときは
ここぞとばかりに 蕎麦にする

オクラ、ネギ、大根おろし
とろろなど、薬味をのせて
夕ごはんは、
買い物に出なかったので
あるもので

鰯缶とじゃがいものカレー煮
なめたけ、もずく酢
白菜、椎茸、豆腐のおみそ汁
・ ・ ・
今は こうして 夫と娘と
犬と 暮らしているけれど、
娘が 二十歳で 家を出るとすると
一緒にいるのは あと6年
進学なんかを 考えると、
それより もっと
短くなるかもしれない
新婚生活が1年半
子育て期間が 20年と考えると、
その後の 夫婦だけの生活が
おそらく いちばん 長くなる
夫婦だけになったからといって、
子どもが 生まれる前の生活に
戻るわけではない
お互いに 歳も違うし、
心身ともに変わって
関係性だって
たぶん 変わってる
子どもの巣立ちを機に、
夫婦が 別々の道に進むって
可能性も ゼロではない
そのことに ふと気づいてから、
夫が 有給をとった日は
なんとなく 二人暮らしの
予行練習をしてるような 感じです
いつものように
ごはんは 一緒に食べるけれど、
一日中 ずっと 家で
顔をつき合わせているのは
お互いに 息が詰まる
なので、どっちかが 外へ出たり
お互いに 好きなことをしたりして、
なんとなく ちょうどいい
距離を計っている 感じ
そして、ときどき
一緒に 外へ出かけて、
いつもと 違うことをしてみたりもする
それって 考えてみれば、
子どもが 生まれる前と
そんなに 変わらないのかも
しれないなぁ。。
ただ、いろいろ
思い巡らせてみると、
夫と 子ども以外で
つながっているところは、
やっぱり 胃袋かもしれないと
あらためて 思った
ちなみに、子どもが巣立った後
寂しくてしょうがなくなることを、
“ 空の巣症候群 ” というらしい
何にでも 名前がついていて
ちょっと びっくりするけれど、
更年期障害のように
それだけ そうなる人が
多いってことなんだろう。。
なりやすい人の特徴は・・
一人で がんばるタイプで、
自分のことより 子どものことを
いつも 最優先してきた人
子どもとの関係は 濃密だけれど、
配偶者とは希薄な人が 多いらしい
これを読んで、自分には
あんまり 当てはまらないなぁと
思ったけれど・・
そのときになってみないと
わからないし、
寂しさが ゼロってことは
やっぱりないと思う
それは きっと 夫もそうで
二人きりになれば、
今ごろ あの子
どうしてるんだろうね〜とか
ちゃんと 食べてんのかねーとか
言い合って、二人で いそいそと
娘の好物を 送ったりするのかもしれない
ただ 娘がいなくなって、
自分の中に ぽっかり
空いてしまった 空間には、
別の何かが きっと
入ってくるんだろうなと思う
今まで、ずっとそうだったし。。
それって 前から
してみたかったことかもしれないし、
思いがけないことかもしれないけれど、
そのとき 一体 何が
自分にやって来るのか
ちょっと 楽しみな気もします^^