朝から、雨
昨日の夜は、蒸し暑くて
何度も 目が覚めた
朝 起きたら 寝室の窓が
半分だけ 開いていて、
そこから 湿った空気が
流れ込んできて、
鳥の鳴き声が 聞こえてきた
鳥が 何を言ってるのか
わからないけれど、
ぼんやり 聞いていると
まだ半分 夢の中にいるような
心地がした
ぼんやりした 頭のまま、
枕もとに 置いてある
読みかけの本を 読む

植本一子さんの日記は
あまりに 壮絶で、
ドキュメンタリーを
見ているようだったり、
映画のワンシーンを
見ているようにも 感じた
今朝、とうとう
最後まで 読み終えて、
よくここまで 書けたなぁと思う
心情や 内情を あまりに
ありのままに 書くので、
読んでいて 拒否反応を起こす人と
共鳴する人に 分かれるらしい
けれど、同じような
境遇にいる人・・
子育てに 行き詰まっていたり
誰といても 孤独感に苛まれていたり、
理想と現実のギャップに
苦しんでいる人にとって、
これは 一つの救いになる
本なんじゃないかなぁと思う
⚪︎ 5月19日(月)
私は 私のことを人に知ってほしい。
ただ それだけなのかもしれない。
結婚したら 何か
自分が 変われると思っていた。
子どもを産めば 何か変わると思っていた。
でも 自分の根底にあるものは 全く変わらず、
結局 それに 突き動かされて生きている、
写真を撮っている。
それは 何なんだろう。
変わりたいと思っていたけれど、
変わらなくていいところも
あるのかもしれない。
無くしてはいけない 大事なものがある。
それに苦しめられ、それに生かされている。
⚪︎ 6月18日(水)
蜘蛛の糸を登っているなら、
糸の先には ほのかな光が見える。
そこに近づくにつれ、
明るい世界があることが 分かる。
しかし 焦って登ろうとすると
糸は 簡単に切れてしまう。
そして また あの地獄に落ちる。
けれど 不思議と 糸は 何度でも降りてくる。
その糸は だんだん頑丈になって
のぼりやすくなっている。
もちろん 私はもう一度 登り始めている。
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絶望と希望を 繰り返しながら、
前に進んで行こうとする 気持ちが
言葉のそこそこに 滲み出ていた
もがき続けることでしか
見えないものも、
きっと あるんだろう思う
・ ・ ・
昨日の朝、
前日の残りのカレーを食べて
お昼に ミートソースを食べたせいか、
夕方になっても 全然 お腹が空かず、
朝ごはんみたいな 簡単な 夕はんにした

一晩寝て、朝 いつものように
体重を測ると しばらく動かなかった
数字が ちょっと減っていた
やっぱり 夜を軽くすると、
すっと 落ちるものなんだなと思う
ただし、
減り過ぎには 注意
朝ごはんは、
お義母さん お手製の笹寿司を

義実家は 米農家を
やめてしまったけれど、
新米が獲れる この時期
たくさんの笹寿司を作って
近所や 親戚に配っている
この風習も もしかしたら
お義母さんの代で
終わりかもしれないなぁと思いつつ、
ありがたく いただきました