days

いつもの ごはんと、日々の あれこれ

幸せを感じる 大事な要素と、毎日のささやかな 充実感

 

まだまだ

暑い日が続く ここ数日

 

なるべく 気温が

上がらない時間に

犬の散歩に 出てますが・・

 

ぷぅこも 歳のせいか

(たぶん 人間にすると30後半くらい)

はたまた 夏バテか、

最近 あまり 歩きたがらなくなってます

 

秋になったら、

また 散歩好きに戻るのか、どうか。。^^

 

 

・ ・

 

 

昨日は 同じ通りにある

スーパー2軒を ハシゴして、

魚や 野菜など 買ってくる

 

 

計1800円

 

お肉はここ、

魚ならここ、野菜はここ

と 自分の中に なんとなく

地図ができてます^^

 

 

昨日の夕ごはん

 

 

秋刀魚の蒲焼

ひじきの卵とじ

人参とオクラのゴマ和え

おみそ汁、なめたけ、お漬けもの

 

食卓は、ちょっとずつ

夏から 秋に変わっていくところ

 

 

・ ・ ・ 

 

 

そろそろ アクリルタワシの

ストックが なくなってきたので、

編んでおくことに

 

YouTubeをラジオがわりに、

ReHacQ・R大学の

『 幸せとは 何か?』の

お話を聞きながら・・

 

 

 

先生は、大学で

幸福学を 研究をされている

前野隆司さん

 

幸せは 人それぞれ、

国や 言語によっても

捉え方は 違っていて・・

 

例えば、英語の

ハッピーには  高揚感、

北欧のヒュッゲには 穏やかさ

 

日本語の “ 生きがい ”

という言葉が

海外に 紹介されてから、

充実感も 幸せのひとつとして

認識されてたらしい

 

 

そうやって、長年

人の感情を 分析されている

前野さんですが・・

 

幸せを 感じるのに

大事なことは、

自己受容 ” なんだと

 

自己肯定感と 似ているけれど、

自分のいいところも わるいところも

全部 受け入れることを、いうらしい

 

一言で いうと、

自分と 折り合いをつけること

 

これが なかなか 若いうちは

できなかったりするけれど、

歳とともに 自然と

そうなっていくような 気もする

 

そうならざるを

得ないことも、含めて。。^^

 

 

前野さんによると、

幸せに 必要な要素もあって・・

 

 

・「やってみよう」という意欲や 主体性

 

・「ありがとう」という感謝や 利他の気持ち

 

・「なんとかなる」という楽観性

 

・「ありのまま」で 人とあまり比較しないこと

 

 

この4つの心持ちが、

大切らしい

 

確かに どれもそうで、

どれかが 欠けてくると

なんとなく 気持ちが

満たされないものなのかも

しれないなぁ。。

 

 

そんな話を聞きながら、

ここ最近 自分が幸せを感じたときって

どんなときだっただろうと

思い返してみる

 

 

昼下がり、

ぷぅこを撫でながら

家で ゴロゴロしているとき

 

楽しみにしていた本の

最初のページを開くとき

 

一日のやることが終わって、

お風呂にゆっくり 浸かっているとき

 

ベッドの中で 本を読みながら、

うとうとして 眠りにつくとき

 

そんなところかな。。

 

 

こうやって 並べてみると、

感覚的で フッと

力が 抜けたようなときが多い

 

ただ、一日中そうしてれば

いいかというと

やっぱり そうでもなく、

何かしたり がんばったりした後の

ご褒美的な時間に

そう 感じているような気がする

 

それに、どれも

自分一人で やっているようで、

誰かのおかげで できていること

ばかりだし。。

 

そう思うと、やっぱり

別の時間だったり

誰かがいてくれるおかげで、

気持ちが 満たされるって

ことなのかもしれないなぁ。。

 

 

前野さんのお話は

わかりやすくて

面白かったので、

今度 本も読んでみようと思います

 

 

 

 

話を聞きながら、

編んだ ワタシ

 

 

こうやって、

空いた時間に 手を動かして

小さな充実感を 味わうのも、

ちょっとした 幸せなのかも^^

 

 

 

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