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いつもの ごはんと、日々の あれこれ

“ 従順な専業主婦 ” は、今どき 一体どこにいるのか・・?

 

今日も よい天気で

のんびり 家の掃除をしていたら、

午前中が 終わってました

 

昨日も よい天気で、

ぷぅこと 一緒に ちょっとだけ

遠くまで 散歩へ

 

 

 

 

 

ぽかぽかの 日差しに当たりながら

ぼぉーと 紅葉を眺めて、ぐるっと

1時間ほど 歩いてきました

 

この時期のお天気の日は、

本当に 最高だなぁと思う

 

もちろん、他の

いろんな日があってこそ、

感じるものですが。。^^

 

 

これから だんだん 寒くなって

家にこもる日も 増えていくから、

家の中のインテリアも

いろいろ 考えたい

 

 

そういうのも ひっくるめて、

好きなんだろうな〜

 

 

・ ・ ・ 

 

 

昨日の夜、夕はんの

後片付けが 終わった後、

ぼんやり ネットニュースを眺めていたら

一つ 目に止まった記事がありました

 

日経新聞の記事で、

見出しは・・

 

“ 米国で「 従順な 専業主婦 」願望、

仕事と家事 両立に疲れ 伝統回帰 ”

 

と、あった

 

どんなことが

書かれているのか、

内容を さらっと読んでみると・・

 

米国で 1950年代に主流だった

専業主婦の復権を訴える

若い女性たちが 注目されている。

家事や 子育てといった

「 充実した日常 」を SNS上で紹介し、

女性の活躍の場は 家庭にあると主張する。

こうした「トラッドワイフ」運動の背景には、

女性が 職場のキャリアと 家庭の両立に

苦悩していることがありそうだ。

 

・・と、書かれていた

 

日本でも ちらほら

そんな声を聞く

 

この記事に 対して

SNSでも いろんな反応があって、

やはり 賛否両論あった

 

外で 働きたいか

家で 家事をするのか、

どっちがいいかの 議論よりも

そうせざるを得ない

社会背景が 問題なのでは・・?

といのが 大半の意見のようだった

 

確かに、“ 充実した日常 ” と言っても

外で働いて 充実感を得る人もいれば、

家のことをして そう感じる人もいる

 

なので、そこで

競い合ったり 争ったりしても

しょうがないことだけど・・

 

いろんな人がいるのは

いつの時代も 同じだから、

自分が 望むことを

選択できるか どうかってことが

やっぱり いちばん大きいんだろうなぁ。。

 

 

ちなみに、

私も 一時期 外に出たり

在宅で 働いていたときがありましたが、

仕事と 育児、家事をこなすことが

とにかく 大変で、

毎日 クタクタ イライラしてばかり。。

 

外でも 家でも 馬車馬のように

働いているような 気がして、

夫とも しょっちゅう ケンカしてました

 

そのころに 比べると、

今は 家の中が ずいぶん平和です。。^^ 

 

たぶん、私のストレスが減った分、

夫と娘に対して 気持ちの余裕が

できたんだろうなぁと思う

 

ときどき 働いてるママ友に、

自由になるお金が 少ないことや

夫の収入だけが 頼りなことなど、

いろいろ 心配されることもありますが・・

 

たぶん、それを 引き換えにしても

今の自分にとっては

やっぱり プラスの面の方が

大きいんだろうなぁ。。

 

もし、夫が 働けなくなって

収入がなくなったら どうするの?

なんてことも ときどき 聞かれますが、

そのときは 私が がむしゃらに働いて、

生活を ギリギリまで

切り詰めるしかないな。。と

 

ただ、心配のタネを探し出したら

何だってあるので、

どこかで なるようになる と思ってます。。^^

 

 

そういえば、

私が10代のころ ホームステイした先は、

90年代の アメリカの片田舎でしたが・・

 

お父さんとお母さんに 子ども3人、

さらに 犬2匹に 猫が3〜4匹くらいの

賑やかな お家で、

お父さん一人の収入で 一家を養ってました

 

そこに、私まで

しっかり お世話になって。。^^

 

お父さんは 州庁で働く公務員で

特別 お金持ちというわけではなさそうだったし、

住んでいたところも

地平線が見えるくらい 田舎だったけれど、

今 思えば やっぱり いい時代

だったのかもしれないなぁと思う

 

10代の子どもたちは、

みんなそれぞれ 車も持っていたし

 

お母さんは お母さんで

“ 従順な 専業主婦 ”

という感じは 微塵もなく、

手を抜けるところは しっかり抜いて

どこまでも ゆる〜い 感じでした

 

ただ、いつも 機嫌よくて

よく 笑っていたから、

家の中も 明るかったし

家族みんなから 愛されている

感じだったなぁ。。

 

 

もしかしたら、

私も どこかで あんなお母さんを

目指しているのかもしれません。。^^

 

 

 

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