11月も 終わりが近づき
日に日に 寒さが増して、
気持ちも だんだん 秋から
冬へと 移り変わってる感じです
旅行前に、図書館で
借りてきた 神戸の本

まだ 読みきれずに
旅行から帰ってきてからも
つらつらと 読んでますが、
行く前と 行った後とでは
やっぱり ちょっと感じ方も違ってきて
臨場感が 増してくるというか。。
旅行で 滞在する人と
そこで 暮らす人とでも
だいぶ 街への感じ方も違うんだろうけれど、
読んでいるうち また違う神戸を
味わいに行きたくなってきます^^
西東三鬼さんの本は、
戦時中のドタバタとした
その日暮らしの 神戸での
生活を書いたもの
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出てくる人たちは
それぞれ いろんな事情を抱えて
神戸に 流れ着いた人ばかりですが、
自分を貫きながらも 生きることに
必死な様子が 淡々と
時に ユーモアを交えながら描かれてます
平民金子さんの本は、
神戸の片隅で ゴロゴロと
ベビーカーを押しながら、
子育てしている様子を書いた エッセイ
名前に “子” が付いて、
一日中 子育てに追われてるので
てっきり 女の人だとばかり
思ってましたが・・
読み進むにつれ
パパだということがわかり、
さらに 沁みるものがありました
アウトローだった人生が、
子どもができたことで
世の中が それまでと違って
見えてくることって、
私にも たくさんあったような。。
それまで 自分の立場からだけ
見ていた世界に、
新たに 子どもの視点や
子どもだったころの自分や
母親の視点も加わって、
いろんな レイヤーが重なって
より多面的に 見えてくるように
なったというか。。
そうやって
自分も 変わっていくけれど・・
子どもや 街を見てると、
それ以上に 日々 目まぐるしく
変わっていってるんだろうなと思う
・ ・ ・
昨日は うっかり
火曜日と勘違いして、
近所のスーパーの 火曜セールに
出かけるつもりでいましたが・・
身支度を整えたところで
水曜日だと気付き、
それなら 無理して
買い物に出なくてもいっか〜と、
家にあるもので なんとかすることに
こういう 勘違いは、
連休 あるあるですが。。^^
そんなわけで、あるものを
かき集めて作った 夕ごはん

里芋と 鶏の煮もの
蒸し白菜のおかか和え
ひじき煮と紅生姜の卵とじ
こうして、
おかずが 三品並べば
何となるものだなと思う
買い物に出ない日は、
魚の缶詰か 冷凍のお肉で
主菜を作りますが・・
一昨日に
鯖缶を使ったので、
昨日は 鶏肉を解凍して
お肉は 割引デーに買っておいて、
小さく切って 小分けして 冷凍しています
4つ抜きを始めてから、
(小麦粉・植物油・乳製品・甘いもの)
油揚げを使わなくなり、
ひじきや 切り干し大根など
煮ものの旨みを出したいときは、
小さく切った 鶏肉で代用するように
小分けしておけば、さっと使えて
油揚げほど脂っこくならずに コクが出るので、
冷凍庫に いつも入れておくようになりました^^
この二日間、
家にあるもので なんとかしたので
冷蔵庫の中が だいぶ スッキリ!
スカスカしてきました
今日は いいお天気なので、
これから 買い物に出ようと思います〜^^