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いつもの ごはんと、日々の あれこれ

欲しいものもなければ、余分なものもない人たち

 

数日前から 読み始めた本

 

『 逝きし世の面影 』

 

 

前から 読もうと思ってましたが、

けっこう 分厚いこともあり

時間があるときに、と思ってました

 

内容は、幕末から明治にかけて

日本を訪れた 外国人たちが見た

日本の姿を描いたものですが・・

 

読み始めると、面白くて

あっという間に 半分ほど

読んでしまいました

 

 

 

 

今でも 外国へ行くと、

日本とは違う 文化や風習に触れて

驚いたり 感動したりすることが

ありますが・・

 

当時は 今以上に

それぞれの 国の特徴が

はっきりしていたはずだから、

本当に びっくりすることが

多かったんだろうなと思う

 

そうやって 自分たちと

全然 違う人たちを知ることで、

反対に 自分たちがどんな

人間なのかも 見えてきたり。。

 

本を読みながら、

今の自分の中にも

西洋的な部分もあれば

日本的な部分もあって、

いろいろ 複雑に

混じり合ってるんだなと思った

 

当時の日本人の多くは、

決して 裕福な暮らしを

していたわけではなかったけれど、

貧しいながらも 生き生きとして・・

 

簡素で、こざっぱりとして

こぎれいで、陽気だったと

 

特に 欲しいものもなければ、

余分なものもない

 

“ 清貧 ”という言葉があるけれど、

多くの人が その言葉通りの

暮らしをしていたようで・・

 

その姿に、外国人たちは

驚いたり 感心したりしていたらしい

 

 

読みながら、

以前 見に行った

足軽の家を思い出しました

 

 

www.hondayon.com

 

 

今の時代 あまりに

たくさんのものがありすぎるから、

断捨離や ミニマリズムの考え方も

生まれたんだろうけれど、

どこか 原点回帰的なものも

あるのかもしれないなぁ。。

 

当時は それが当たり前のこと

だったんだろうけれど、

今は 自分の意思で

それを 選ぶかどうか。。

 

 

そういう意味では、

今は 自由な時代なのかもしれない

 

 

・ ・ 

 

 

今日の夕ごはん

 

 

大根と豚と卵の煮もの

鰹のたたき

おみそ汁

 

 

当時の日本人が、

どんな食事をしてたのかも

気になります^^

 

 

 

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