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いつもの ごはんと、日々の あれこれ

とうとう50歳になって、自分で 自分に買ったもの

 

朝から雨で、

薄ぼんやりとした日ですが・・

 

 

今日、誕生日を迎えて

50歳になりました

 

45を過ぎたあたりから、

気持ち的にも 身体的にも

もう50だな〜と思っていたので、

特に 心境の変化はありませんが・・

 

学年が一つ、

上がったような 感じはあるかも。。^^

 

 

この間、夫が

歯医者さんの待合室で

読んだ本が 面白かったと、

私に 勧めてきた本がありました

 

 

 

 

中年の悲哀や日常を

面白おかしく描いた本なのかな

 

面白そうなので

図書館で予約しようと思ったら

長蛇の列だったので、

買って 読んでみることにしました

 

 

中年が 40から

50後半までと考えると、

私も 中年の後半に入ったころ

 

もう若くはないけれど、

かといって まだ

年寄りというほどでもない

 

ちょうど 更年期なのもありますが、

心身ともに 揺れ動く時期なんだろうなぁ。。

 

同年代を見回してみると、

変わらず 元気な人もいれば

急に 老け込んだ人もいる

 

持って生まれたものも

もちろん あるんだろうけれど、

普段の生活環境だったり

心もちだったりが

結構 大きく影響してるような。。

 

自分で自分のことを

年相応と思っているけれど、

他の人から見れば

そうでもないのかもしれない

 

 

・ ・ 

 

 

少し前に

読んでいた 本の帯に、

こんなことが書かれてました

 

 

 

 

出会った日が 記念日になるほどの

特別な出会いが、人生に何度あるだろう。

 

けれど 今の私は、記念日の日付や

出会いの瞬間のドラマより

もっと 別のものに憧れている。

 

これは もっと

連綿と伸びて 続いてゆく何か、

日付では数えたり 示したりできない、

コーヒーの湯気とか

使い古した毛布の柔らかさとか、

夜 寝る前にひらく

本のページが 浮いて作る影とか、

そういうものを

共有することのほうに宿る 何かだ。

 

 

 

 

特別なものではないけれど、

日常の ふとした瞬間に

いいなぁと感じるもの

 

そういうもののことだろうか。。

 

確かに、

特別な出会いや 劇的な瞬間は、

人生に そう何度もあるものではなく・・

 

ほとんどは

連綿と続いていく日常生活だから、

その中から 自分だけの

特別を見つけられたら、

しあわせなことだなぁと思う

 

もしかしたら、

そんな何気ない一つ一つが積み重なって

その人自身を形作ってるのかもしれない

 

 

・ ・

 

 

週末、直売所で買ってきた

ラナンキュラスとフリージア

 

 

フリージアは、たった一本でも

すごく よく香って

ふわふわした気分になる

 

自分で 自分に花を買うのは

ずいぶん 久しぶりだけれど、

ほんのちょっとでも

目に入る場所に 花があるのは

やっぱりいいものだな〜と思います^^

 

 

 

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