days

いつもの ごはんと、日々の あれこれ

子どもにイライラした後に、自分の気持ちを なんとか取り戻す

 

昨日は ぐったり疲れてしまい、

blogを書く気力もなく

10時過ぎに 布団に入りました

 

起きた時間は、

いつもと同じ8時前

 

休みの日は、朝から 夫が

ぷぅこの世話をしてくれるので、

ワンワン吠えて 朝ごはんくれー!と

叩き起こされることもなく、

自然と 目が覚めました

 

いつもより だいぶ眠れて、

ちょっと 生き返ったくらいの感じ^^

 

このところ

毎日ちょっとずつ、睡眠不足や疲労が

溜まっていってたのかもしれないなぁ。。

 

 

・ ・

 

 

昨日は 卒業式の準備と

練習で 授業がないからと、

娘は 学校を休むことに

 

午前中、それぞれ

やりたいことをやった後、

二人で お昼ごはん

 

 

簡単な 親子丼も、

ちゃんと レシピの通りに作ると

ちゃんと 美味しくできる

 

 

午後は、二人で 娘の皮膚科へ

 

土曜日だと混むから、

平日のちょっとでも

空いてそうな時間にと

学校を休むことにしたけれど・・

 

診察時間の15分前で、

すでに 受付は人だかりで

患者さんの 列ができてました

 

自分たちも いそいそと

その後に続いたけれど、

後から まだまだ やって来る

 

みんな 考えてるのは

同じなのかもな〜と思いつつ、

そろそろ 自分たちの順番が

来ようというところで、

娘が暗い顔で 何やらボソリと呟いた

 

嫌な予感がしながら、

何?と聞くと・・

 

ヤバい。。

保険証忘れた。。と

 

出かける前に、

あんなに ママ早くしてーと

せきたてていたのに、

肝心のものを 忘れてくるとは。。

 

ガックリしながら、

病院を出て 家へ保険証を

取りに戻ることに・・

 

もう一度 病院に着くころには

駐車場もいっぱいで

停められそうもないので、

近くの図書館の駐車場に停めて

私は そこで待つことにしました

 

平日の午後の図書館は、

ゆったり 空気が流れていて

どの人も みんな時間に余裕がある感じ

 

たぶん 病院に行った後だったのと、

自分が焦っていたからっていうのも

あるんだろうけれど・・

 

本棚を 順番に

ゆっくり眺めているうちに、

セカセカしていた気持ちが

だんだん 落ち着いてきた

 

同じ時間のはずなのに、

病院にいるときと

図書館にいるときとでは

全然 時間の流れ方が違っていて、

誰かに せき立てられてるときと

自由に放っておかれるときとでも、

こっちの気持ちは だいぶ

影響されるものなんだなぁ〜と

 

そもそも 今の時代、

本を読むこと自体

時間に余裕がある人じゃないと

なかなかできないことなんだと

誰かが 言っていた

 

暇な時間に読もうと思っていても、

なかなか その暇な時間がない

 

時間だけでなく

気持ちにも 余裕がないと、と

 

確かに、そうかもしれない

 

今は 空いた時間があったとしても

別のもので 簡単に埋められるし、

本を読むことさえ

手間に感じる人もいるだろう。。

 

それに比べると、

昔は 暇な時間がたっぷりあった

 

テレビを付けても

面白くなさそうなものしか

やってない時間が 必ずあったし、

家の本棚にも もう読み飽きた本しか

並んでいなかったり。。

 

暇すぎるから、とりあえず

出かけてみようかな〜とか

なんかやってみようかな〜という時間が

結構 あったような気がする

 

そんなとき、私の場合は

図書館や本屋へ行くことだったり

花屋や園芸店を覗いてみることだったり

 

CDショップに行って

ずらっと並んだ ジャケットを見たり

知らない曲を視聴するのも

好きだったけれど、

レンタルビデオ屋と 一緒に

いつの間にか 街からなくなっていた

 

そういうものは 今は

全部 ネットが引き受けてくれている

 

ぽっかり 空いた時間まで、

指一つで ネットがあれやこれやと

簡単に埋めてくれる

 

タイパや コスパを重視するなら、

時間も お金も節約できる

ネットに限る

 

特に 今の時代、

時間もお金も 価値基準の

ずいぶん上の方に来ているのは 確か

 

けれど、それさえ

あればいいのかというと

そう 単純なものでもなく。。

 

必ず そこから

取りこぼされるものもあって、

それ以外の場所やものが

やっぱり 欲しくなってくる

 

そもそも、

人が生きていくことって

時間やお金には換算できないもので、

それをしてしまえば

途端に 虚しいものになる

 

 

昨日、図書館で

手に取った 本の中に、

最初に書いてあった言葉

 

 

 私が 世界だったのであり、

 そこを歩いて、見たり

 聞いたり 感じたりしたものは、

 自分から 生まれたものにほかならない。

 そして 私は真実に近く、

 より見知らぬ自分を そこに発見した。

 

 ウォレス・スティーヴンス

 『 フーンの宮殿でお茶を 』

 

 

ここを読んだとき、

ちょうど そのとき

自分が 感じていたことの

一つの答えをもらったような

感じがした

 

保険証を取りに戻って

イライラしたことも、

図書館で ちょっとホッとしたことも

 

もしかしたら、

今の自分が 感じたかったこと

だったのかもしれないな〜と

 

そういう 感覚って

そのときそのときの

自分の中でしか、

本当には 感じられないものだし。。

 

 

・・それにしても、

 

家には もうすでに

読みたい本と 読まなければ

ならないと思っている本が

山積みになっているというのに・・

 

こうやって またもう一つ

山を増やしてしまいました。。

 

 

 

いったい、

何をやっているのか。。

 

 

 

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