days

いつもの ごはんと、日々の あれこれ

住み慣れた家に住み続けるか、それとも 今より快適な場所へ引っ越すか。。

 

朝早く、夫の声で目が覚める

 

時計を見ると、まだ6時すぎ

 

こんなに朝早い時間に

電話で話す相手は、

夫の伯母さんしか 思い浮かばない。。

 

布団の中で

電話が切れるのを待ってから、

何かあった?と夫に聞くと

やはり 伯母さんからの電話だった

 

朝ごはんを買いに

近所のコンビニへ行って

マンションに帰ってきたら、

廊下とダイニングのドアが壊れてしまい

中に入れなくなってしまったらしい。。

 

スマホは ダイニングに置いたまま

持って出なかったので、

また コンビニまで戻って

店員さんから 電話を貸してもらって

夫に 連絡してきたんだと。。

 

伯母の家は

築50年を越すマンションで、

去年 お風呂をリフォームしたほかは

どこも 建設当時のまま

 

買った当初は

まだ30代だった伯母も

今は 80代後半になり、

一人で 生活するのに不便なところも

いろいろ 出てきてます

 

電話の後、出勤前に

夫が 大工道具を持って

伯母の家を見に行きましたが、

結局 ドアは直せず。。

 

業者さんに来てもらい、

ドアごと 取り外してもらうことに

 

午後から 夫は有給をもらって

もう一度 様子を見に行きましたが、

突然のことで 伯母も

だいぶ 動揺していたみたい

 

伯母は 独身で子どもはおらず、

こんなとき いちばんの頼りは 

近くに住む 夫だけ

 

高齢の 一人暮らしで

他にも いろいろ 心配事があるようで、

夫は 伯母に会うたび いつも

そんな話を 聞かされているらしい

 

夫としては、

今のマンションを出て

設備の整った施設に入って欲しいと

思っているようで・・

 

ずっと 一人だった伯母も、

いずれは 施設に入ろうと

しっかり 貯金もしてきたし、

それに見合う 場所も

実際に 探してはいるけれど・・

 

いざ マンションを整理して

施設に入ろうという 決心は

なかなか つかず、ここ数年

今の状態が続いている感じです

 

 

生活面や 安全面を考えれば、

設備が整ったところへ

引っ越すのが いちばんのように

思いますが・・

 

高齢になって、

これから先の人生を決める

大きな決断を 一人でするのは、

やっぱり 難しいものだろうなぁと思う

 

 

何かを得るには、

たいてい 何かを

失うものだけれど。。

 

 

私も いつか 自然に

囲まれたところで 暮らしたいと

ずっと 思っていますが、

いざ 実際にやろうと思うと

現実的に 乗り越えないと

いけないところが いろいろ出てくるので、

いつも 想像だけで終わってます

 

だからこそ

大きな決断をした人を見ると、

本当に すごいな〜と思うのですが。。

 

 

・ ・

 

 

散歩道に 花をつけていた

古い桜の木

 



この木は、ずっと

ここにあるんだろうな〜

 

 

 

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