月曜日に 伯母が入院した翌日、
本人から 電話があり・・
だいぶ 良くなったから
金曜日には 退院できそうと、
連絡が入りました
血圧は まだ下がってないけれど、
先生が 大丈夫とおっしゃるから、と
今回、入院することになったのは、
血圧が 急に高くなってしまい
高齢の一人暮らしでは
心配だということで、
先生が 決められたことでした
伯母は 入院したくないようでしたが、
2〜3日だけなら。。と
伯母からの電話では、
入院中 様子を見に来る必要もないし、
退院の日も 一人でなんとかできるから
何も 心配しないでね、と
そんなことを 言われましたが、
一緒に 病院へ行った日は
足元も おぼつかなかったし、
血圧が 下がっていないとなると
なお 心配。。
とりあえず、木曜日まで待って
伯母に内緒で、直接 病院へ
様子を聞きに行くことにしました
担当の看護師さんの話によると・・
薬のおかげで 血圧は
正常値まで 下がったので、
これから 毎日 薬が必要になるけれど
退院しても 大丈夫だと
ただ、伯母が 一人で退院するのは
やはり 心配だったようで、
退院のときに また来ることを伝えると
看護師さんも ホッとしている様子でした 😅
その後、伯母の病室を覗くと
目眩も治って だいぶ元気そうな様子
来なくていいと言われても
やっぱり 気になったので。。
と 言うと・・
あら〜 うれしいわー、
もしかしたら、私の気持ちが
あなたに 届いたのかもしれないわーと
嬉しそうな 顔
やっぱり 来てよかったと思いつつ、
退院の日は、また一緒に帰りましょうね、
と 言うと・・
それなら、帰りに
スーパーで 買い物もしたいから
連れて行って下さる? と言うので、
もちろんですよーと
返事をして 帰ってきました
最初から そう言ってもらった方が
あれこれ 気を揉まずにすみますが、
甥の夫以上に 私には
やっぱり 遠慮があるみたい。。^^
たぶん 伯母の中で、
できるだけ 人に頼りたくない気持ちと
一人では 心細い気持ちと
両方が 混じってるのかも。。
なので、来なくていいと言う
気持ちも 本当だし、
来て欲しいと思う 気持ちも
どっちも 本当なんだろうなぁ。。
私も たぶん、自分のことで 手一杯だったり
夫から 行くように 強制されたりしてたら、
気持ちも また だいぶ 違ってたかもしれませんが。。^^
ずっと 一人で暮らしてきた 伯母も
ここ数年 入退院を繰り返すようになり、
その度に こんなことになるなら
早く あっちへ行ってしまいたいわーと
もらすようになりました
その度に、そんなこと
言わないで下さいよ〜と、
苦笑いしながら 返すのですが・・
自分も 歳をとって 体が不自由になって
誰かに 頼らないとならなくなるなら、
同じような 気持ちになるだろうな〜とも思う
元気で 長生きできるならいいけれど、
そうでないとなると。。。
そんなことを思うたび、
いつも 思い出すのが
佐野洋子さんのエッセイ
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歳をとると、みんな
もう いつ死んでもいいわ〜なんて
気楽に 言うけれど・・
その日が “ 今日 ” じゃなくてもいいわ〜と
心のどこかで 思ってるものだと
そんな 死生観について、
ズバッと 書かれてます
実際、今 50代の私も
いつ死んでも 後悔しないように
生きていたいと 思っているけれど、
かといって、今日はイヤだと思っている
生きるのも 死ぬのも 自分で選べるようで、
やっぱり そう簡単なものではない
ってことなんだろう。。
相反する気持ちの間で 揺れ動くのは、
いくつになっても そんなに
変わらないものなのかもしれません
・ ・ ・
今日は、さっぱりした
オヤツが食べたくなったので・・

ストレートの桃ジュースを
ゼラチンで固めて、ゼリーにしました

柔らかめが好きなので、
水分量を50ml 増やして

冷んやりとろとろで
喉ごしがよくて、美味しいです〜 🍑