連休中は、梅干しを干したり、
ぷぅこのサマーカットをしたりと
できることを ぼちぼちと・・

今年の夏は 外の気温に加えて
更年期のホットフラッシュも
ひどくなってるので、
ちょっとでも 無理すると
すぐに バテバテです。。💦
日中は あまり動きすぎないように
静かに 本でも読んで 過ごそうと、
このところ 週に一度 図書館へ通ってます
最近、図書館の一角に
業務用のオーブンのような
ステンレスの四角い機械が置かれていて、
その中に本を入れて 青いライトを当てると
その間に 本が消毒されるらしい
誰かが やっているのを見て
私も なんとなくやるようになりましたが、
一度やり出すと やらないと
だんだん 気になってくるような。。^^
・ ・
この連休中に 読んだ
『 オリーヴ・キタリッジ、ふたたび 』

以前 読んだ 前作
『 オリーヴ・キタリッジの生活 』が
面白かったので、その続編を
ちょっと 変わってるけれど
どこの町にもいそうな 中年の女の人と
その周辺に住む人たちの話
数年前、ドラマ化されたものも
面白かったな〜
なんだか 威張っていて
鼻持ちならない感じもあるけれど、
それとは裏腹に 繊細で
傷つきやすいところもあり、
なんとも 人間くさい主人公
彼女のことを 案外
いい人だという人もいれば、
やっぱり 苦手だという人もいる
けれど、誰だってそんなもので、
いろんな顔を持ってるし
たぶん それが普通なんだろうな〜と思う
自分のことも、他人から
どう思われてるかなんて
なかなか 分からないし。。
自分で 自分を知ってれば
それでいい と言う人もいるけれど、
それが そう簡単なものでもなく、
一体 どこまで 分かっているのか
いくつになっても やっぱり
分からないものだな〜と思う
前作では 中年だった主人公も
続編は その後の晩年だったのもあってか、
さらに 悲哀感が増してました
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歳をとって
一緒に連れ添った 夫を見送って
自分の体も どんどんままならなくなり、
孤独感も ますます強くなるけれど・・
結局 オリーヴが
いちばん 気に入らないことは
自分自身のことで、
最後まで 自分がどんな人間なのか
分からないところに
孤独を感じてるようだった
誰だって、誰かから褒められたり
認められれば うれしいから
承認欲求を 満たそうとするけれど、
結局 自分で自分を認められないところに
人の寂しさがあるのかもしれない
だからこそ、周りからの
評価を求めてしまうものなんだろうけれど、
それでも やっぱり最後は、
自分が自分を どう思うかなんだろうな。。
・ ・
昨日の夕ごはん

豚バラと野菜の炒めもの
トマトと胡瓜のサラダ
かぼちゃとオクラのおみそ汁