しっかり 寝たはずが、
どうも スッキリしない朝
ちょっと 夢見が
わるかったのかも。。😅
・ ・
職場の閉店が決まって、
店から すべてのものを
外に 運び出すことになった
棚に並んだ 細々したものや
雑多なものを 一つ一つ
ダンボール箱の中に 詰めていくと、
よくもまぁ、こんなに
ものがあったもんだな〜と思う
全然 興味をひかないものもあれば、
アンティーク風の可愛らしいものもある
後で、店長に言って
もらえるものがあれば
ちょっとだけ もらえないか聞いてみよう
と思いつつ、一人で 黙々と作業する
ようやく 作業が終わって
辺りを 見渡すと、
後に残ったのは がらんとした建物と
くたびれた自分と 数人の作業員だけ
運び出した 山ほどの荷物は、
もう どこかへ消えてしまっていた
もしかしたら、全部 焼却炉へ
持っていかれたのかもしれない。。
とりあえず 仕事が終わったので
家に帰ろうとしたけれど、
借りていたアパートは すでに
引き払った後だったことを 思い出す
こんな 疲れた体で 一体
どこへ帰ればいいのか 途方に暮れながら、
実家に 電話してみると
近くに 祖母が引っ越したから
しばらく そこにいたら?と 母から言われた
知らない間に いつの間に
そんなことになってたのかと
思いながらも、とりあえず ホッとして、
祖母の家を目指して 歩くことに
けれども、住み慣れていたはずの町が
旅先の知らない町みたいになっていて、
どっちへ 進めばいいのか
だんだん 分からなくなってくる
地図を確認しながら
あいちこち迷いつつ 歩いていると、
道の途中で いろんな人に会った
みんな ちょっと変わってて、
普段 会うことのないような人たちばかり
なんだか一人で ロードムービーの中へ
入り込んだような感じ
世の中、本当に いろんな人が
いるんだな〜と 思いながら
自分の帰る場所を探す、
そんな夢だった
・ ・
昨日は、娘と一緒に ユニクロで
注文していた服を 受け取りに行くため、
駅前のフォーラスへ
さっと 用事を済ませた後、
同じ 建物に入っている アットコスメにも
寄ってみることにしました
お店の中には、
いろんな化粧品が
ずらーっと 並んでいて、
黒いシャツを着た スタッフもたくさんいた
けれど、“ いらっしゃいませ ” 以外、
あちらから 話しかけられることはないので、
防犯対策のためにいるのかも
お客さんは 10代から
20代の 若い人が中心で、
私くらいの年代の人も ちらほら
こんな場所に来るのは
おそらく 数十年ぶりで、
(もしかしたら 独身のころ以来?)
ちょっとだけ 異世界に来たような気分
それでも、私のように
メイクに疎い人にも 手に取りやすいように、
ランキング形式で 商品が並んでいたり
手書きのポップや テイスターも たくさんあって
選ぶのが だんだん楽しくなってくる
娘と一緒に お店の中を見て回っていると、
私よりも 娘の方が 断然 詳しくて
今どきの中学生は 自分たちのころとは
全然 違うんだな〜と思う
昔は 今みたいに 情報があまり
なかったのもあるけれど、
その当時 50を過ぎてから
キレイに お化粧してる人も
今ほど いなかったような気がする
もちろん、たまに
お化粧が濃い人もいたけれど。。
過去の自分を振り返ってみると、
ちゃんと お化粧をし始めたのは
短大に入ってからで、
外で 働いていたころも
一応 自分なりの メイクをしていた
けれど、周りの人たちに比べて
だいぶ あっさりしたものだったと思う
その後、結婚して 育児が始まると
化粧は 必要なときに
最低限するくらいだったから、
この20年近く 化粧品売り場からも
だいぶ 足が遠のいてたんだなぁ。。
今朝の夢も そうだけれど、
最近 いろんなものが
どんどん 変わっていってて
家にこもってばかりいると
外に出て 戸惑うことが 結構ある
自分が、ひと昔も ふた昔も
前の人のような 感じ。。😅
もちろん、ずっと 変わらず
同じように続いていくのもいいけれど、
それだけでは 生きづらい世の中なんだろうなと思う
・ ・
娘が ユニクロで買った
花柄のカットソー

こういうのは、私が
高校生くらいの頃も 流行ってたな〜 😄