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いつもの ごはんと、日々の あれこれ

親の家が 空き家になったとき、考えておきたいこと

 

土曜日の朝

 

いつものように 夫は早起きして、

朝の間に やらないといけないことを

サクサクと すませておいてくれた

 

平日は、娘が早起きして

頑張ってくれていたけれど、

土日は パパに任せることにしたみたい

 

 

夏休み中、朝いちばん

ラクをしているのは、私です。。

 

 

・ ・ ・

 

 

昨日の夜は、

カレーライスを

 

 

来週からは

娘に作ってもらおうと、

作り方を教えながら 作りました

 

いつも入れる 野菜のほかに

完熟トマトとナスと

とうもろこしも入れて

 

カレー粉で作る カレーに

トマトを入れると、

やっぱり 美味しくなる

 

 

・ ・ ・

 

 

昨日、読み終えた本

 

『 親の家が 空き家になりました 』

 

 

この歳になると、

娘の将来のことを考えるのと同じくらい

実家のことを考える

 

今のところ

両親は ともに元気にしてますが、

だんだん 歳をとって

外へ出かけることも ずいぶん減りました

 

今は、親の顔を見に

実家へ ちょこちょこ帰っているけれど、

親がいなくなれば 法事か何か

用事がなければ 地元へ行くことは

ほとんど なくなる気がする

 

そうなると、あの家は

どうなるんだろう。。と

思うことも 増えてきました

 

 

 

 

うちの近所も

あちこち 空き家だらけで、

売り出されている 家もあれば

放置されたままのものもある

 

人の出入りがなくなると、

家は とたんに生気を失う

 

同じ 空き家でも

持ち主が ちゃんと管理している家と

放ったらかしにされている家とでも、

また ずいぶん違ってくる

 

人の手が入ってるか どうかって

本当に 大事なんだな〜と、

近所を散歩していて よく思う

 

 

本の中では、

兄弟同士の遺産相続や

空き家の活用方法、

業者さんとのやりとりなど、

参考になるところが

いろいろ ありましたが・・

 

いちばん 心に残ったのは、

廃屋をリノベーションしている会社の

組長さんの言葉

 

 

 空き家は 放置するのが一番、駄目ですよ。

 屋根に ちょっとでも穴が開いたら、

 そこから 数年で腐ってきますから・・

 

 使わないなら 持ち主は早く手放しましょう、

 必要な人に バトンタッチしましょう

 

 

小説自体は フィクションですが、

この会社も 組長さんも

同じ名前で 実在しているらしい

 

 

思い出がつまったものや

大きなものほど、なかなか

そう 簡単にはいかないけれど・・

 

誰かに 生かされてこそ

価値があるものだし。。

 

 

何か ものを持つことって、

いつか  手放すことも

セットで ついてくるもの

なんだなぁと思う

 

 

 

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