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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

日々のことと、バスクチーズケーキと、金曜カレー

今日も あたたか 庭の掃除をしていたら、 お向かいさんに 最近 ピアノの音が聞こえますね、 と言われました 毎日 練習していると、 ちょっとずつ 弾けるようになるのが うれしくて、 すっかり日課になりました ご近所さんに どれくらいの音で響いているのか …

内田真美さんの おいしい台湾本と、新しいリュックサック

数日後に、 年に一度の家族旅行で 台北へ行ってきます 一昨年の春に行ってから、 2度目の台北 今年の春先に 航空券を予約し、 夏休みに予定をたて ホテルを予約し、 半年かけて よくやく出発です^^ 前回は、料理家の 内田真美さんの ガイドブックを片手に…

“ ラブ オブ ライフ ” と、午後一時の 今日の服

少し前に、桐島かれんさんの “ Love of Life ” を 買いました 衣食住にまつわる 暮らしのことが、 ご主人の上田義彦さんの 美しい写真とともに 紹介された本で、 パラパラと眺めているだけで ふわっーと 豊かな気持ちになっていきます インテリア、日々の食…

夜の読書と『 ヨーコさんの “ 言葉 ” 』と、藤座椅子

夜、家族が寝静まった後 一人で 本を読む時間が好きです 朝型の夫と娘は、 9時から10時には 布団に入って寝てしまうので、 それから自分が寝るまでの時間は 至福の一人時間です 日中も一人ですが、 こまごまとやることがあるので なんとなく 気ぜわしさが…

髪を切りたくなってくる本と、美容室へ行く今日の服

妹にもらってから、 ずっと本棚に 置きっぱなしだった本 bookmeter.com 昨日 手にとって、 ささっと 3分の1くらい 読んだところですが、 読んでいる間に 無性に髪を切りたくなって、 ぱぱっと 美容室を予約しました 自分の中で、どうも 髪の手入れ具合と社…

絶望と希望を 行ったり来たりする

Tver で、“ カフカの東京絶望日記 ” という ドラマを見ていたら、 カフカが あまりに いろんなことに絶望するので、 (けれど、真面目で どこか憎めない) どんな人だったのか気になって、 図書館で 本を借りてきました 『 希望名人ゲーテと 絶望名人カフカ…

山崎ナオコーラさんの『 趣味で 腹いっぱい 』を読んで・・家事を趣味にできないものか 考える

図書館で 借りてきて 読みました 趣味に生きることにした 主婦の鞠子さんと、 生活のためにコツコツ働く 旦那さん、小太郎さんのお話 鞠子さんの趣味は 絵手紙から始まり、 家庭菜園、俳句、小説、散歩へと どんどん広がっていく 誰と競うのでもなく、 上を…

林真理子さんの『 女はいつも四十雀 』 を読んで、40代 の 今 思うこと

雑誌 “ STORY ” に 連載されていた、 林真理子さんのエッセイ 『 女はいつも四十雀 』 を読みました STORY は、 “ 新しい40代 のための ファッション & ライフスタイル誌 ” だそうですが、 自分とは違いすぎて 今まで、ちゃんと読んだことは なかったよう…

省エネモードの夏と、ぜいたくな時間。。

朝、鶏の声で目が覚める 外を見ると、スーツ姿の夫が 鶏の柵を出しているところ 台所は コーヒーのにおいがして、 夫の一日は いつも通りに 始まっていました 娘の夏休みが始まってから、 なんとなく 自分も 夏休みみたいな気持ちになって、 すっかり省エネ…

大橋利枝子さんの『 おしゃれって いいもの 』を読んで、なりたい自分を 思い描く

少し前、 夏の服をどうしようか 考えていたときに、 書店で 買った 大橋利枝子さんの本 『 おしゃれって いいもの 』 帯には “ オリーブ少女が 50代になったら ” ・・と、書いてあります。。^^ そして、その裏には “ おしゃれは、自分自身を 豊かにする…

花屋さんで花を買えない夫から、もらったもの

若い男の子が、自分のために ときどき花屋で花を買う、と言う 私より 十ほど上のおじさんも、 毎週決まった曜日に 自分の家に飾るための花を お気に入りの花屋で買う、と言う そんな話を聞くと、 なんということだ、と小さく感動する 私は、男の人から お花…

まったりの 午後の。。本とオヤツと夕方カレー

今日は、夕方から夜まで 子ども会の行事があるので、 朝の間に家事を終わらせて 午後はゆっくり読書と昼寝で、 しっかり エネルギーを チャージしました^^ 図書館で 借りてきた 西村玲子さんの本 いくつになっても 「 今の自分が好き 」と思うには、 その…

“心地よさのありか” と、夫婦のイライラ解消法

昨日は、ほんのささいなことで 夫婦の雲行きが、あやしくなり。。 同じことをやるのでも、 相手のやり方が気になり始めると どんどんあやしくなっていく一方で。。 朝から元気な夫は、 その日にやらないとならないことは ささっとすませて、 後は ひたすらの…

『 おしゃれと人生。』と、日々の服

図書館で借りてきて、 読みました おしゃれと人生。 (単行本) 作者: 小川奈緒 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/12/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る いろんな分野で活躍されている、 50歳から80歳までの …

部屋の花と、ルート・ブリュックの本

コタツがなくなって 部屋がスッキリしたので、 棚の上もちょっとだけ 模様がえ 庭の花と、本で 淡いピンクのコーナーに もうすぐ母の日だなぁと、 母と子の優しげな ページをかざりました^^ 何ヶ月か前、 街でバッタリ会った友だちから、 石引パブリックに…

あこがれの “イリスの庭 ”と、四月の花器

春が来ると、 庭のことばかり考えます 頭の中で思い描くようにはならないから 毎年 試行錯誤の日々ですが、 ああしたい、こうしたいと 思いめぐらすのも 楽しい時間です ときどき開いて眺めたくなる、 パリのガーデニングの本 “ イリスの庭 ” ガーデニング、…

本をめくって、ふと立ち止まりたくなる言葉を見つける

水着姿で体操する おばあちゃまたちが 楽しげでいいなぁ〜と、 図書館で借りてきた本 デンマークの幸せな時間 “ HYGGE ” サブタイトルは、 “ バツ2アラフィフ こじらせキャリアウーマンの 人生物語 ” 。。。^^ 著者は、イギリス人 ざっと目次に目を通した…

オードリーヘップバーンの絵本と、昨日のごはん

ピンクのかわいい絵本を買いました “ ジバンシィ と オードリー ” ファッションデザイナーのジバンシィと オードリー・ヘップバーンの 二人の関係が、おどるように 色鮮やかに描かれていて、 見ているだけで ハッピーになる絵本です オードリーは、 映画の中…

向田さんの『海苔と卵と朝めし』と、パン屋さんのパンの耳

少し前 はじっこ好きなことを書いたのですが・・ www.hondayon.com 向田邦子さんの 食いしん坊エッセイ集を読んでいたら、 海苔巻きのはじっこが好き、 という話がのっていました 海苔と卵と朝めし: 食いしん坊エッセイ傑作選 作者: 向田邦子 出版社/メーカ…

“ 日々、センスを磨く暮らし方 ” を読んで、リビングに小さなギャラリーコーナーを作りました

図書館で借りてきて、読みました 日々、センスを磨く暮らし方 (正しく暮らすシリーズ) 作者: 奥村くみ 出版社/メーカー: ワニブックス 発売日: 2017/12/06 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る アートのある暮らしを提案されている…

夫の新しいスニーカーと、玄関のしつらえ

何年か前に買った 夫のスニーカーのかかとが ずいぶんすり減っていたので、 先月 新しいのを買いました 近くのスポーツ用品店で、 2000円ほど とにかく 軽いのが いいらしい 手ごろに買えて、よろこぶ夫 先日 実家に帰ったら、 私の父に いいの買ったね …

植物がしゃべり出す楽しい本『 ボタニカ問答帳 』・・ ビオラのヒゲにも理由がある

図書館で借りてきた、花の本 『 ボタニカ問答帖 』 しぶい花の絵が表紙の本ですが、 中には うっとりするような 抱きしめたくなるような 美しい植物の写真とともに、 その植物がまるで役者のように 自らを語る楽しい本です 例えば・・ ビオラは、 『さばさば…

書店で、本を買う楽しみ

昨日、買いものに出たついでに 見たい雑誌があったので 書店に寄りました ありそうな棚を探しても 目当ての雑誌は見当たらず。。 時間があったので お店の中をぶらぶらして、 雑誌や本をパラパラ眺めて 小一時間 じっくり読みたいな〜 と思うものは、 映画の…

毎日は本当に、断片的なものでできているなと思う

おもしろそうだな、と思って 図書館で借りてきました 『 断片的なものの社会学 』 岸 政彦 社会学者として いろんな立場の人たちから 聞いた話や、感じたこと 分析しきれない出来事などが、 淡々としながらも まっすぐな言葉でつづられて、 もわもわっとした…

“ 薔薇をめぐるパリの旅 ” と、日常の中のちょっとした特別感

アトランさやかさんの 『 薔薇をめぐるパリの旅 』を読みました 1冊まるごと、 バラにまつわる場所やお店を紹介した パリのガイドブックで、 読んでいると フランスの人たちは本当に バラが好きなのだなぁと感じます そのまま飾るだけでなく、 香水やキャン…

パン屋さんで見つけた ジョルジュ・サンドと、これから読みたい本

先日、食パンを買ったパン屋さんで 見つけた、ジョルジュサンドの ポストカード 12月に出たばかりの 『 ジョルジュ・サンド 愛の食卓 』 という本のフライヤーだったので、 一枚もらってきました ジョルジュ・サンド 愛の食卓:19世紀ロマン派作家の軌跡 作…

部屋の中に季節をかざる・・室礼と、節分の準備

二十四節気 と 七十二候の本を読んで、 暮らしにちょっとした 季節の飾りを とり入れたいなと、 図書館で “ 室礼 ” の本を借りてきました 室礼とは、 その季節の その場所に ふさわしいものを飾ることだそうで、 茶室の床の間飾りのようなものでしょうか。。…

七十二候と、裏庭の小さな ふきのとう

年が明けて、 毎日寒い寒いと言いながらも ちょっとずつ変わっていく季節に 意識を向けると、この一年も 楽しく暮らせるかもしれないなぁと、 図書館で二十四節気と七十二候の本を いろいろ借りてきました 春夏秋冬の四季を それぞれ、初・仲・晩と三つに分…

内館牧子さんの「終わった人」を、夫婦で読みました

面白かったよ と聞いて、 図書館で借りてきました 定年退職後の エリートサラリーマンが主人公で、 その心情がテンポよく描かれていて どんどん読み進みたくなる本でした 途中まで読んだところで、 面白いから読む?と夫に貸すと 一日で 一気に読んでしまい…

冬の朝と、谷川俊太郎さんの “ 幸せについて ”

夜の間に また雪が降って 庭が白くなる 朝ごはんの後、娘は雪遊び 夫は、朝風呂 うすあったかい部屋のコタツで、 谷川俊太郎さんの 『 幸せについて 』を読む 大好きな “ 芝生 ”という詩を読む この詩をはじめて読んだときは、 自分の姿をはじめて俯瞰して …

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