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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

“心地よさのありか” と、夫婦のイライラ解消法

昨日は、ほんのささいなことで 夫婦の雲行きが、あやしくなり。。 同じことをやるのでも、 相手のやり方が気になり始めると どんどんあやしくなっていく一方で。。 朝から元気な夫は、 その日にやらないとならないことは ささっとすませて、 後は ひたすらの…

『 おしゃれと人生。』と、日々の服

図書館で借りてきて、 読みました おしゃれと人生。 (単行本) 作者: 小川奈緒 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/12/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る いろんな分野で活躍されている、 50歳から80歳までの …

部屋の花と、ルート・ブリュックの本

コタツがなくなって 部屋がスッキリしたので、 棚の上もちょっとだけ 模様がえ 庭の花と、本で 淡いピンクのコーナーに もうすぐ母の日だなぁと、 母と子の優しげな ページをかざりました^^ 何ヶ月か前、 街でバッタリ会った友だちから、 石引パブリックに…

あこがれの “イリスの庭 ”と、四月の花器

春が来ると、 庭のことばかり考えます 頭の中で思い描くようにはならないから 毎年 試行錯誤の日々ですが、 ああしたい、こうしたいと 思いめぐらすのも 楽しい時間です ときどき開いて眺めたくなる、 パリのガーデニングの本 “ イリスの庭 ” ガーデニング、…

本をめくって、ふと立ち止まりたくなる言葉を見つける

水着姿で体操する おばあちゃまたちが 楽しげでいいなぁ〜と、 図書館で借りてきた本 デンマークの幸せな時間 “ HYGGE ” サブタイトルは、 “ バツ2アラフィフ こじらせキャリアウーマンの 人生物語 ” 。。。^^ 著者は、イギリス人 ざっと目次に目を通した…

オードリーヘップバーンの絵本と、昨日のごはん

ピンクのかわいい絵本を買いました “ ジバンシィ と オードリー ” ファッションデザイナーのジバンシィと オードリー・ヘップバーンの 二人の関係が、おどるように 色鮮やかに描かれていて、 見ているだけで ハッピーになる絵本です オードリーは、 映画の中…

向田さんの『海苔と卵と朝めし』と、パン屋さんのパンの耳

少し前 はじっこ好きなことを書いたのですが・・ www.hondayon.com 向田邦子さんの 食いしん坊エッセイ集を読んでいたら、 海苔巻きのはじっこが好き、 という話がのっていました 海苔と卵と朝めし: 食いしん坊エッセイ傑作選 作者: 向田邦子 出版社/メーカ…

“ 日々、センスを磨く暮らし方 ” を読んで、リビングに小さなギャラリーコーナーを作りました

図書館で借りてきて、読みました 日々、センスを磨く暮らし方 (正しく暮らすシリーズ) 作者: 奥村くみ 出版社/メーカー: ワニブックス 発売日: 2017/12/06 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る アートのある暮らしを提案されている…

夫の新しいスニーカーと、玄関のしつらえ

何年か前に買った 夫のスニーカーのかかとが ずいぶんすり減っていたので、 先月 新しいのを買いました 近くのスポーツ用品店で、 2000円ほど とにかく 軽いのが いいらしい 手ごろに買えて、よろこぶ夫 先日 実家に帰ったら、 私の父に いいの買ったね …

植物がしゃべり出す楽しい本『 ボタニカ問答帳 』・・ ビオラのヒゲにも理由がある

図書館で借りてきた、花の本 『 ボタニカ問答帖 』 しぶい花の絵が表紙の本ですが、 中には うっとりするような 抱きしめたくなるような 美しい植物の写真とともに、 その植物がまるで役者のように 自らを語る楽しい本です 例えば・・ ビオラは、 『さばさば…

書店で、本を買う楽しみ

昨日、買いものに出たついでに 見たい雑誌があったので 書店に寄りました ありそうな棚を探しても 目当ての雑誌は見当たらず。。 時間があったので お店の中をぶらぶらして、 雑誌や本をパラパラ眺めて 小一時間 じっくり読みたいな〜 と思うものは、 映画の…

毎日は本当に、断片的なものでできているなと思う

おもしろそうだな、と思って 図書館で借りてきました 『 断片的なものの社会学 』 岸 政彦 社会学者として いろんな立場の人たちから 聞いた話や、感じたこと 分析しきれない出来事などが、 淡々としながらも まっすぐな言葉でつづられて、 もわもわっとした…

“ 薔薇をめぐるパリの旅 ” と、日常の中のちょっとした特別感

アトランさやかさんの 『 薔薇をめぐるパリの旅 』を読みました 1冊まるごと、 バラにまつわる場所やお店を紹介した パリのガイドブックで、 読んでいると フランスの人たちは本当に バラが好きなのだなぁと感じます そのまま飾るだけでなく、 香水やキャン…

パン屋さんで見つけた ジョルジュ・サンドと、これから読みたい本

先日、食パンを買ったパン屋さんで 見つけた、ジョルジュサンドの ポストカード 12月に出たばかりの 『 ジョルジュ・サンド 愛の食卓 』 という本のフライヤーだったので、 一枚もらってきました ジョルジュ・サンド 愛の食卓:19世紀ロマン派作家の軌跡 作…

部屋の中に季節をかざる・・室礼と、節分の準備

二十四節気 と 七十二候の本を読んで、 暮らしにちょっとした 季節の飾りを とり入れたいなと、 図書館で “ 室礼 ” の本を借りてきました 室礼とは、 その季節の その場所に ふさわしいものを飾ることだそうで、 茶室の床の間飾りのようなものでしょうか。。…

七十二候と、裏庭の小さな ふきのとう

年が明けて、 毎日寒い寒いと言いながらも ちょっとずつ変わっていく季節に 意識を向けると、この一年も 楽しく暮らせるかもしれないなぁと、 図書館で二十四節気と七十二候の本を いろいろ借りてきました 春夏秋冬の四季を それぞれ、初・仲・晩と三つに分…

内館牧子さんの「終わった人」を、夫婦で読みました

面白かったよ と聞いて、 図書館で借りてきました 定年退職後の エリートサラリーマンが主人公で、 その心情がテンポよく描かれていて どんどん読み進みたくなる本でした 途中まで読んだところで、 面白いから読む?と夫に貸すと 一日で 一気に読んでしまい…

冬の朝と、谷川俊太郎さんの “ 幸せについて ”

夜の間に また雪が降って 庭が白くなる 朝ごはんの後、娘は雪遊び 夫は、朝風呂 うすあったかい部屋のコタツで、 谷川俊太郎さんの 『 幸せについて 』を読む 大好きな “ 芝生 ”という詩を読む この詩をはじめて読んだときは、 自分の姿をはじめて俯瞰して …

広くなった部屋で、“人にはどれだけの土地がいるか” 考える

クリスマスかざりを片付けると 家の中がきゅうに広くなった ツリーを出したときは ワクワクして、 片付けるときは ホッとする ものを出したり片付けたり、 あっちへやったり こっちへやったりしながら、 気持ちも一緒に動いてる ・ ・ ・ 広くなった部屋のコ…

岡本敬子さんの「 好きな服を自由に着る 」・・読むと自由にファッションを楽しみたくなります^^

雑誌などで、 存在感のあるファッションが 印象的だった 岡本敬子さん 書店で 最近出された本を見つけ、 中をパラパラ眺めると とても楽しい気持ちになったので、 ワクワクしながら 買ってきました ページを開くと、 印象的な丸メガネや カラフルな色の服、 …

インテリア雑誌と、いま欲しいもの

久しぶりに、インテリアの雑誌を買って 眺めて読む 家って、 空間ではあるけれど 家を見るのって、 その人の内側を見ることでもあると思う 知り合った人の家に 初めて入るときは ちょっとドキドキする 好きなものが違ったとしても 好きなものを知ることは と…

気になる本と、今日のオヤツと夕ごはん

本屋へ行って、 いろんな本をパラパラ読む メイクのコーナーを覗くと 思いのほか、たくさん本があって ワクワクしました まだ 自分にそんな気持ちが あったことに、うれしくなる ・ ・ ・ 今日のオヤツ 米粉マフィンに チョコとナッツとレーズン入れて ・ ・…

ユニクロで買い足した服と、本と雑誌と遊びごころ

あったかい日から、 寒い日に一転した一週間 今年 買ったニットは、 ユニクロの クルーネックと タートルネック www.hondayon.com どちらも着やすく 合わせやすく 毎日のように着ていたら ちょっと くたびれてきたので、 もう2枚 買い足しました エクストラ…

【 11月の家計簿 】・・ココ・シャネルに、従ってみる

11月は、ちょっと財布のひもを緩めて いいなと思ったものに お金を使いました * 内 訳 ・住宅費 39000 ・電気 3500 ・ガス 6500 ・水道 当月なし ・保険料 3000 ・携帯 2900 ・ネット 4600 ・小学校 2800 ・食費 27600…

今週の服いろいろ・・小物でたのしむ いつもの服と、ファッション雑誌のように眺める本

今年は 秋が長いのか あったかい冬なのか 今週も おだやかな日が続き、 コートが手放せなくなる前に 小物で あったかく ◯ 叔母のお能を見に 能楽堂へ 初めて見た お能の舞台 80歳になる夫の叔母さま なのですが、 とても優雅で ゆったりとして ずっと続け…

『 対岸の家事 』 を読んで、主婦について考える

図書館で借りてきて 一気に読みました 対岸の家事 作者: 朱野帰子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/08/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 専業主婦、ワーキングマザー 育児休暇中のエリート公務員など・・ いろ…

無駄なものの必要性・・amazon と ヴィレッジヴァンガード

tver で、 毎週 楽しみにしているドラマ 『下北沢ダイハード』を見ました 下北沢のイメージは・・ チクテカフェ もうなくなってしまいましたが。。 それから 古着屋さん 吉本ばななさん 本多劇場くらいなのですが ヴィレッジヴァンガードの あの独特の雰囲気…

『NY流「見た目」のルール』を読んで・・オシャレより大事なこと、自己アピールはどこでするか

何気なく 書店で手にして買った本 N Y は 縁遠い場所ですが、 “見た目のルール” って なんだろう と ページを開いて 気になったのが・・ “ 幸せになる人は 地味作りの達人 ” のタイトル ・・たしかに、服装にはどこか 自己主張や 好み、人柄などが にじみ出…

宮崎駿さんの “もう大きな家や財産はいらないから のびやかにくらしたい人のための町”

宮崎駿さんと養老孟司さんの 『虫眼とアニ眼』を読みました 養老さんは、昭和12年 鎌倉生まれ 宮崎さんは、昭和16年 東京生まれ お二人とも私の父よりほんの少し上ですが、 戦後の日本の変化を 肌で感じてきたであろう お二人の対談です 最初の20ペー…

手紙のように本を読んで、手紙のようにブログを書く

若菜さんの本を読みました 街と山のあいだ 作者: 若菜晃子 出版社/メーカー: アノニマ・スタジオ 発売日: 2017/09/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (9件) を見る 若菜さんは 以前 編集者として 出版社で働かれていて 私に初めて絵の仕事を 依頼し…

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