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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

思いがけず、女4人で暮らして感じたこと

 

ポートランドへ来て、妹の家で、

母、妹、娘、私の4人で、この数週間を過ごしています

 

父や弟とは、それほど話をするわけではありませんが、

母と妹とは、お互いにいろんな話をする間柄

 

身内の気安さと、女同士の感情的なものとで、

ワイワイと盛り上がることもあれば、

モヤモヤイライラすることも多々あり。。

 

4人のいろんな気持ちが、家の中に充満しています

 

考えてみると、私も妹も実家を出てからずいぶん経ち、

まして妹はアメリカでの生活の方が長くなり、

思考も行動も私とはずいぶん違います

 

郷に行けば郷に従え、と

できるだけ妹の意に沿うように心がけていますが、

つい姉としての威勢がじわじわ出てしまう。。

 

プライドなのか、対抗心なのか、習慣なのか、

それら全部まじったものかも、よくわからず 。。

 

違う家で、違う暮らしをするということは、

家族であっても、別の家族と思った方がいいのだと思う

 

それぞれが、それぞれの場所で、ほどほどに暮らすということは

たぶん、その場所にちょうどいい思考を持つことでもあるだろうし。。

 

いつもとちょっと違う暮らしに、

7歳になったばかりの娘には、戸惑いも少しあるようですが、

それぞれが違う思考と行動をする中で、

どうすれば、気持ちよく楽しく暮らせるものか、

そんなことを、日々考えています

 

昨日の晩も、妹に痛いところをつかれたばかりで、

なんとなくはぐらかしてしまいましたが、

誰よりもシビアで、ハッキリキッパリと指摘してくれる

手強くも、ありがたい存在でもあり。。

 

家族のことは、

お互いになかなかスッキリと割り切れないものなのかもしれません

  

 

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