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いつもの ごはんと、日々の あれこれ

日帰り 福井旅・・進化していく街と、山間の静かなカフェ

 

昨日は、車で 福井県へ

 

 

途中 実家にも寄ったので、

福井に着いたのは

もう 2時近く

 

ランチタイム ギリギリで、

予定していた お店は

すでに 売り切れ。。

 

気を取り直して、

駅近くの レストラン街で

食べることにしました

 

 

外食するたび

物価が上がってるな〜と思いつつ、

みんな お腹 ぺっこぺこだったので、

お肉と 白いごはんを

ペロリといただきました^^

 

駅周辺を歩いたのは

久しぶりだけれど、

雑居ビルだった場所に

新しいビルや 高層マンションが立ち並んで、

すっかり 都会っぽくなっている

 

 

動く 恐竜も、あちこちに・・

 

10〜20代のころ、

よく 電車や車で

福井に 遊びにきたけれど、

そのころと比べると 街の様子は

ずいぶん 様変わりして、

昔の風景も だんだん

思い出せなくなってくる

 

やっぱり 新幹線が通るのは、

街にとって すごく

大きいことなんだろうなぁ。。

 

 

その後、

街を 後にして、

トンネルを いくつも抜けて

山間の小さな町、池田町へ

 

ここに 行ってみたかった

ブックカフェがありました

 

 

古い倉庫を

リノベーションした

小豆書房 というお店

 

入り口の 大きなガラス戸は

もともと シャッターだったらしく、

通りの様子が よく見えます

 

 

一階は、本屋さんと

小上がりの カフェスペース

 

 

二階は 畳の和室で、

古本コーナーになっていました

 

 

窓の外は、

青々とした 田園風景

 

 

本を 読んだり

外を見て ぼぉっとしたり

店主さんと お話ししたり。。


建築家のご主人と

読書家の奥さまの

心づかいが そこここに漂う、

ホッとする お店でした^^

 

 

https://www.instagram.com/azukishobo/

 

 

カフェを後にして、

川をはさんだ お向かいにある

神社を参拝することに

 

 

江戸前期に

建てられたという、

須波阿湏疑神社

 

岩肌から 滲み出るように

滴り落ちる 手水

 

 

苔むした 石段

 

 

湿った空気と、

ひぐらしの鳴く声に

すっぽりと 包まれて、

気持ちが しんとする

 

 

街も そこに住む人たちも

代替わりしていくけれど、

ここは ずぅっと

変わらないんだろうなと思う

 

 

・ ・

 

 

小豆書房で 買った本

 

 

駅の土産物売り場で

買ってきた、羽二重餅

 

 

祖母が 好きで

昔よく 一緒に食べたけれど、

この味は 変わってないな〜と

思いました^^

 

 

 

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