今日は、ポカポカの陽気で
12月も 半ばを過ぎたとは
思えないくらい
午後から
庭の掃除をしていたら、
汗ばむくらいの陽気でした
そういえば、今朝、
ちょっと 変な夢を見た
実家に帰って、
生まれたばかりの
小さな 赤ちゃんの世話を
一生懸命してたけれど、
あの子は いったい 誰だったんだろう。。
自分の子には
間違いなさそうだったけれど、
娘の小さなころという
感じでもなかった
昨日 ネットで、
子どもを 持たなかった
40代以上の女性で 後悔する人と
しない人の決定的な違い、
という タイトルの記事を見たけれど、
そのせいもあったのかもしれない
有料だったので
内容までは 読んでないけれど、
子どもに限らず
なんだって 後悔する人と
しない人がいるのは 確かで、
そこには 何か共通するものが
あるのかもしれないなぁ。。
一人でも
子どもの産んで育てていると、
子どもがいなかった場合の自分を
想像するのは 難しいから、
あまり 想像することはないけれど・・
もし、もう一人
子どもがいたら
どんなだっただろうと、
ときどき 考えることがある
35歳で 一人目を産んで
出産も育児も 大変だったので、
もう一人 産むことは なかなか
考えられなかったけれど、
もし 20代で
最初の子を 安産で産んでいたら、
もう一人欲しいと 自然と
思ってたかもしれないなぁと、
ふと 思うことがある
二人以上の子を持つ
お母さんと話していると、
自分だったら どうだったんだろうなぁ。。と
願望や 後悔というよりも、
未知のことに対する
好奇心というか 興味に
近いものなんだろうけれど・・
ちょっとした 寂しさも、
ないこともないような気がする
子どもを産むか
産まないかというよりも、
もう その選択肢が 自分には
なくなったことへの 寂しさというか。。
そうなってみて、
ふと これでよかったのかなと
もう一度 振り返ってみたくなるような感じで
そんなふうに思うと、
あの夢に 出てきた子は
想像の中で 自分が産んでたかもしれない子
だったのかもしれないなぁ。。