海の日の 昨日
一人で 富山へ
朝ごはんを食べた後、
21世紀美術館前の バス停へ
朝の静かな美術館

金沢の街中から、富山へ行くバスが
1時間に1本くらい出ています

この日は、休日のみ運行の
8時半のバスに乗って

チケットセンターで、お手ごろな
チケットを買っておきました^^

金沢から乗る人は、全部で10人ほど
みんな お一人なので、
静かな車内です
・ ・
田園風景を眺めながら、
1時間ちょっとで、富山へ到着
小雨っぽいのですが、
駅前の CIC で、
レンタサイクルを申し込む

今なら、使用料が1日150円 で、
30分以内、乗り放題です
そのほか、カード返却時に
返金される保証金350円 が必要です
www.toyamashi-kankoukyoukai.jp
学生時代に来て以来、
ひさーしぶりの富山駅

すっきりとシンプルな駅舎です
近くには、なつかしい
雰囲気の路面電車

駅の構内には、“ 立山そば ”

ちなみに、金沢駅の中の
おそば屋さんの名前は “ 白山そば ” で、
どちらも地元の山の名前がついてます^^
富山の方が書かれた、
富山駅と金沢駅の徹底比較が
おもしろいです ^^ ↓
駅を通り抜けて、北側へ
少し歩くと、
レンタサイクル のステーション

カードを使って、自転車を解錠します
最初 ちょっと手こずりましたが、
慣れれば 大丈夫そう
自転車に乗って少し行くと、
あっという間に 環水公園です
近くのステーションに自転車を戻し、
公園のベンチで、ひと休み

曇り空ですが、
スターバックスのコーヒーを片手に
散歩する人や、
おしゃべりする人が ちらほら
晴れの日だと、こんな感じです
お腹がふくれたところで、
お隣りの、富山県立美術館へ

今、開催中の
“ チェコ・デザイン100年の旅 ” の 展覧会へ

この100年間の
工芸品、絵画、工業製品、
ポスターなどの展示です
チケットを買って、
一人で ゆっくり
ぐるっと 観てまわる
東欧のチェコは、
西や北の機能美や
優美さの追求から
ちょっと距離を置いたような、
素朴さや可愛らしさを
残したものが多く、
どこかホッとするデザインでした
物語に出てくるような世界で、
娘を連れてきても よかったかな。。
そのほか、コレクション展には
藤田嗣治さんや・・

ジョージ・シーガル など・・

そして、20世紀の椅子の
コレクション展へと続き・・

瀧口修造コレクション展も、
見ごたえたっぷりで・・

おもちゃ箱のような、
“ 好き ” という気持ちで
集まってきたものばかりの、
大好きな世界 でした
スタッフの方の制服も素敵で、
三宅一生さんのデザインなのだそう

動くとふわふわ揺れて、
着心地もいいのだそう
いいなぁ。。
屋上には、常設の白いクマ

三沢厚彦さんの彫刻です
来場時に 家にあるクマグッズをつけてくると、
入場料の割引サービスがあるそうです^^
2時間近く、
たっぷり楽しんだ 富山県立美術館
21世紀美術館から、
バスと徒歩でも
2時間弱で行けるので、
気になる展示があったら
また 行きたいなぁ〜と思います^^