晴れの2月

雪は まだ残っているものの、
久しぶりの よいお天気です

ダイニングテーブルに
置いてある
ムーミンママのカレンダー

本屋さんで 買おうか
どうしようか 迷っていたら、
娘が プレゼントしてくれました^^

ムーミンに出てくる
キャラクターは
みんな 濃いけれど、
こういう人が うまく
中和してるんだろうなと思う
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・ ・
昨日 読み終えた、
僕のマリさんの『 常識のない喫茶店 』

お客さん目線で
語られることが多い 喫茶店だけれど、
(ネットでも、すぐ評価されるし。。)
お店側から見た お客さんたちのことを
痛快に書いた 接客業エッセイ
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サービス業をしていると、
毎日 いろんな お客さんが来て
いい気持ちになることもあれば
ただただ 不快になることもある
どんな時も どんな相手にも
感じよくと言われると
なかなか 難しいし・・
仕事で どこまで 生身の
人間性を出すかっていうのも
結構 難しいところ
私も 今までバイトで
いろんな 接客業をしたけれど、
マニュアル通りのところは
自分が ロボットみたいな気分になって、
ことごとく 続かなかったなぁ。。
はりついたような 笑顔とか、
自分でするのも 見るのも 苦手だし
ある程度 自由にしてくれた方が
臨機応変に 頭も使えて、楽しかった
このマリさんが
働いていた お店は
その辺が かなり自由で、
非常識な お客さんは
バッサリと切って 出禁にする
自由な分、面接には しっかり
時間をかけてるみたいですが。。
ちょっと 言い過ぎ?
ってところも ありますが・・
裏表がない分
すごく わかりやすくて、
こういう人がいるから
心地いい空間が作れるって
ところも あると思う
お客さん側から見れば
一人の店員さんにしか見えなくても、
その前に一人の人間であることは
変わりないし
気持ちよく 買い物したり
サービスを受けるには、
やっぱり こっち側にも
人としての気遣いは 必要だなぁ。。と
ただ そんなことを考えるのは、
両方の立場を 経験してるのが
やっぱり 大きいような気がします。。^^