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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

「人生フルーツ」を観て、お金より大事なものって何だろうと、もう一度考える

 

いつだったか。。

 

まだ家を建てようかどうしようかと

考えていたころ

“ ときをためる暮らし ” 

という 一冊の本を読みました

  

ききがたり ときをためる暮らし

ききがたり ときをためる暮らし

  • 作者: つばた英子,つばたしゅういち,水野恵美子,落合由利子
  • 出版社/メーカー: 自然食通信社
  • 発売日: 2012/09/01
  • メディア: 単行本
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建築家をされていた

ご主人 修一さんと

奥さま 英子さんの

自然によりそう暮らしと生き方

 

たとえば・・

 

毎日食べるものは

できるだけ自分の手でつくる

 

つくれないものは

信頼のできる人から買う

 

暮らしを楽しみ、快適に過ごすための

手間をおしまない

 

そして、好きなこと

やりたいことは

決してあきらめない

 

そのために、自分にとって

優先順位の低いものには

執着しない

 

貯金もない

保険にも入らない

冠婚葬祭にも出席しない・・

 

強い意志がないと

なかなかできないことですが

その語り口調は

とても自然な感じなのです

 

自分にとって大事なものを知っている

ということは、どんなことより

強いことなのかもしれない

 

読んだとき、そんなことを思いました 

 

 

その後、修一さんは亡くなり

英子さんはお一人になりました

 

 

そのころの暮らしが記録された

「人生フルーツ」という映画を観ました

 

 

映画『人生フルーツ』公式サイト

 

 

お二人の淡々とした暮らしと

一人になった英子さんの暮らし

 

その中に

ハッとする言葉がたくさんありました

 

 

“ 家はいいなぁという安心感が

  毎日の暮らしの中に

  しっかりと根付いていることが 

  何よりだと思うのです ”

 

“できることを

  コツコツ続けていくうちに

  いろんなことが見えてくる ”

 

“ いいことだけ考えて

  わるいことは言わないの ”

 

 

できないことを嘆くより

できることをコツコツ続けていく先に

きっと自分の求めているものがある

 

そんなことを

静かにじんわり感じる映画です

 

 

大事なことって

いつだってシンプルなものですね。。

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