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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

コーヒーの時間と、自分だけの 成功哲学

 

曇り空

 

いつものように

朝の家事をした後、

コーヒータイム

 

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コーヒーのおともは、

ナッツとドライイチジクと

“ ポケットコーヒー ” チョコ

 

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チョコレートの中に、

コーヒーリキッドが入っているので、

ポケットに入れておけば

どこでも ほんの一瞬だけ(!)

コーヒーブレイクができるチョコです^^

 

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考えたのは、なんとなく

おじさんのような気がする。。 

 

 

一緒に 読んでいるのは、

図書館で 借りてきた本

 

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『 コーヒーブレイクに見つけた

    48のシンプル 成功哲学 』

 

ロンドン在住のライターさんが

15年近く前に、書かれた本です

 

 

bookmeter.com

 

 

前書きを読むと・・

 

18世紀の ロンドンでは、

コーヒーハウスは「 ペニー大学 」

と 呼ばれていて

 

入場料として、1ペニー

コーヒー1杯に、1ペニー

新聞に、1ペニー

 

それぞれが 同じペニーを払って、

みんなで 議論したり

談笑し合う 場所だったのだそう

 

おそらく そこは、

仕事や立場など 関係なく

ただの自分でいられる場所

だったのだろうなぁ。。

 

しがらみから 解放されるような  

 

生活や仕事のことで

頭がいっぱいになったとき、

そういう場所が

あるのと ないのでは

全然 違ってくると思う

 

 

最近、話す人は

迷いのない人が とても多くて、

そんな人と話すと

自分は よく迷ったり

悩んだりする方だなぁと思う

 

人が 悩んでいるのを見ると

もどかしく感じるのに、

自分だと すぐにモヤモヤする

 

そういうのが、

もしかして 好きなのか?と

自問したりもする

 

それで、こんな「成功哲学」とか

書いてある本を読んで、

はぁ〜、とか

ふぅ〜、とか思う

 

 

そもそも、

成功って何なのだろう

 

大それたことは

何も思い浮かばないけれど、

 

ただ 毎日を 気持ちよく

過ごしたいと思う

 

年齢や 状況が変わっても、

これだけは ずっと変わらない

 

自分の行動のみなもとは、

きっといつも そこにある

 

それを 忘れずにいると、

迷いは 減るのかもしれない

 

 

ちなみに

迷わない人は、

迷っている時間とエネルギーが

もったいない って思うんだそう 

 

失敗したら、また次!って思うだけ

 

同じところを

ぐるぐる回っていないんだなぁ

 

 

 

 

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