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シンプルに 衣・食・住 を たのしむ暮らし

暮らしを小さくして、お金もミニマムに。。見直すきっかけは、夫婦で収入ゼロの3ヶ月間でした。

 

4年前に、ローンで家を建てました。

 

頭金をある程度貯めていたので、

月々の支払いと固定資産税分は、

賃貸で支払っていた家賃(月5万円ほど)に抑え、

残りは10年で繰り上げ返済できるように、貯蓄に励んでいました。

 

家が建って2〜3年の間、欲しかった家具などがそろい、

節約しながら、貯蓄も計画通りに進んでいきました。

 

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どうしても欲しかったウェグナーの椅子は、一年に一脚ずつ、お金を貯めて買いました

 

けれども、心の中は。。

 

家の中も家計簿の数字も、おおよそ希望通りに進んでいるにも関わらず、

いつも仕事で過労気味の夫の心配ばかり。。

そして、小さかった娘にもなんだかイライラしてばかり。

 

もうこんな生活は続けられない。。と夫婦で話し合った結果、

夫は会社を辞めることに決めました。

 

そのころの気持ちをこちらに書きました。

yonhonda.hatenablog.com

 

私も働いておらず、収入はまったくなくなったのですが、 

繰り上げ返済のための貯蓄があったので、

あわてて次の仕事を探さず、今の現状とこれからのことを

夫婦でじっくり見つめる時間にしようと思いました。

 

まず家計簿で、ざっと家族が年間に必要な生活費を確かめました。

もともと貯蓄のために節約をしていたのですが、

これから収入がどうなるかわからなかったので、

生活費をさらにもう一度、見直すことにしました。

 

そして、お互いの考えは。。 

 

・夫・・物欲があまりないので、自分の持ち物は最低限でいい。

    けれど周りの人(家族、親戚など)のためのお金はしっかり稼ぎたい。

 

・私・・自分たちの生活にぴったりくるものだけ持ちたい。 

    よその家に合わせるより、自分の価値観や感覚でものごとを選びたい。

 

・夫婦共通・・体にいい食事をしたい。

       子育てには、夫婦で心の余裕を持ち、

       子どもがしたいことを見つけたら、できる限りさせてあげたい。

       年に一度、家族で旅行したい。

 

これらは、収入があるないに関わらず、結婚当初から考えていたことでした。

なのでお互いにもう一度、それらを確認し合う時間になりました。

 

そして、それらが実現できるように、お互いが必要を感じないものは

どんどん削っていくことに。。

 

と、内訳を書き始めたのですが、どんどん長くなりそうなので・・次回に続きます!

 

ご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

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