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毎日の ごはんと オヤツと、日々のこと

つかれない体と、丁寧に暮らすこと

 

むかしから

あまり体力がなく、

周りの人(妹や弟)と比べても

どうやら 自分は

つかれやすい体質だなぁと

ずっと 思っていました

 

そのために

食事や生活を変えたりして、

それなりに 効果もありました

 

それでも、

やらないとならないことが

重なってきたりすると、

体はどっと つかれます

 

そして、つかれがたまると

生活がみだれる。。

 

という 悪循環。。

 

 

年々 体は歳をとり、

若いころのような 軽快さは

徐々に なくなってきましたが、

最近 ちょっとずつ

つかれにくい体になってきたなぁと

感じるようになりました

 

とくに 体を鍛えているわけでも、

食生活をガラリと

変えたわけでもないのですが、

確実に 体の回復が早いのです

 

これは、なんでなのかなぁと

昨日、お風呂の中に入りながら

ぼんやり考えていました

 

 

1.  嫌いなことをなるべくやらず、

    できるだけ 好きなことをする

 

嫌いなことを

イヤイヤやっていると

後から どっとつかれますが、

好きなことなら

長い時間やっていても

あまりつかれません

 

不思議だけれど。。

 

私の場合、

長くやっても つかれないことは

散歩と ピアノと お風呂と

楽しい おしゃべりです

 

ちなみに、ちょっとでも

つかれてしまうのは、

車の運転や、機械をいじること

興味のない話を 長い時間 聞くこと

意味がないと思うことを

させられると感じてしまうとき

などです

 

 

そういうのを、なんとなく

頭におきながら、

なるべく つかれることは

やらないように、心がける

 

そうすると、ずいぶん

つかれにくいことがわかりました

 

(当たり前と言えば、当たり前なのですが。。)

 

 

2. あまり好きでないことを

   やらないとならないとき、

   どうすれば スムーズにいくか

   いろいろ 試してみる

 

たとえば、

車の運転をするときは

お気に入りの音楽を聴く

 

機械は、私より

ちょっとだけ 得意な夫に任せて、

夫を ちょっと持ち上げる

 

興味のない話を聞くときは、

話の内容ではなく、

話している相手の人に

興味を持つようにする

 

( 私は “人 ” というものに 大変興味があります )

 

意味ないなと思うことを

させられていると感じるときは、

知らない世界をちょっとのぞいている

という気分でやってみる

 

どれも 些細な事ですが、

苦手なことに

自分が合わさないといけないという

気持ちがずいぶん減るので、

負の感情も減り

つかれにくくなった気がします

 

 

3. 「 つかれた 」と言わない

 

これは 最近

気が付いたことなのですが

 

体がつかれたとき、

「つかれた〜」と言うと、

さらに つかれてしまうのです

 

それから、

誰かの「つかれた〜」という言葉を聞くと、

自分もつかれてしまうこと

 

(つかれた人で いっぱいの場所にいくと、

 体がどーんと重くなります。。 )

 

夫も、よくそう言いながら

仕事から帰ってくるのですが、

それを聞くと

つかれてなかったはずの私も

つかれるのです

 

そこを 変えたいなぁと思い、まず

「つかれた〜」と言いそうになったとき、

「よく かんばった〜」と言うことにしました

 

夫にも なるべく言わないで欲しいので、

つかれた顔で 帰ってきたときは

今日も よくがんばってくれました!

という雰囲気で出迎えるように

 

つかれるために 働いているのではなく

よい仕事をするために 働いてるのだし

 

そうすると、夫もあまり

「つかれた〜」と言わなくなりました

 

お互い、頭が単純にできてて

よかったな〜と思います

 

それから、言霊って

やっぱりあるんだなぁと。。

 

これは、はっきり 感じます

 

 

4. やらないとならないことは、

   できるだけ やさしく丁寧に

 

日課としてやっている家事を、

丁寧に、やさしい気持ちになってする

 

そうすると、時間はかかっても

あまり つかれないことがわかりました

 

なぜなのか よくわかりませんが、

丁寧にすると、自己満足度が高いのです

 

以前、お茶のお稽古をしていたとき、

丁寧に お茶をたてると

気持ちが すっと落ち着いて

穏やかになるのを感じたこと

 

また、マッサージ師や

エステティシャンの人は、

お客さんを 気持ちよくさせているとき

お客さんよりも 幸福ホルモンの分泌が高い

という話も、思い出しました

 

気持ちよくされている

幸福感よりも、

相手を気持ちよくさせている方が

幸福感が強い

 

それを知ったとき、なぜだか

幸せな気持ちになりました

 

いい気分を味わうのは、

受け身なだけでなく

自発的なことなのだなぁと

 

人って、おもしろいなぁと思いました

 

進化の過程で

そうなったのでしょうか。。

 

 

それは、どうやら家事にも

つながるみたいで

 

掃除をするときは、

部屋が気持ちよく感じるように、丁寧に

 

買い物するときは、店員さんが

気持ちよく 仕事ができるように

 

そんな風にしていると、

なんでもないことも

自分の気持ちが じわじわ

あったまる感じがするのです

 

なんでしょうか。。不思議です 

 

 

1〜4まで、

全部これといって

真新しいことはなく、

いろんなところで

よーく 言われていることばかりです

 

けれども、へぇ〜っと

頭で思うだけでなく、

実行して 自分の体で実感することで

やっぱり 本当だったんだなぁ〜と

お腹の底から感じるようになりました

 

そう感じることで、ようやく

わかったということになるのかな

 

聞くだけでなく、

やってみるって

やっぱり 大事なんだな〜と思います

 

 

・ ・ 

 

 

さっぱりした部屋で、

ごはんを食べる娘

 

 

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今日も、お掃除日和です
 

 

 

・ ・ ・ 

 

 

お天気の日は、

何をやっても気持ちいいね^^

 

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