days

毎日の ごはんと オヤツと、日々のこと

毎日、執着を 手放す

 

毎日 少しずつ

モノを 減らして、

新しいものが

少しずつ 入ってくる

 

年末年始に

整理し始めた 本は、

いろんな人の 手に渡って

小さな 本棚の中に

また 空間ができました

 

 

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たくさんの 本が

つまっていたときより、

空間が ある方が

自分には

心地いいみたい

 

残った本も、自分より

いい人が いるなと

思ったら、

さよならしよう と思う

 

 

・ ・ 

 

 

20代の 終わり

 

絵の仕事が

少しずつ 増えて、

大好きだった人と

二人暮らしを

始めたとき・・

 

今が、人生で 最高のとき

なんじゃないかと、

ドキドキした

 

毎日 たくさん

絵を 描いて、

二人分のごはんを 作って

絵の仲間や 気の合う

友だちもできて・・

  

思い描いていた 夢が

ぜんぶ 叶ったような

気持ちになった 

 

けれど、

うれしさと 同時に

それらを 失うことへの

不安が ふつふつと

湧いてきた

 

欲しかったものが

手に 入れば 入るほど、

それらに 執着した

 

それらを 守るために、

できることは

何でもしないといけない

と 思った

 

自分のことより

まわりのことばかりに

意識が 向いて、

そればかりに

執着していたような 気がする

 

楽しいはずの 日々が、

少しずつ

苦しくなっていった 

 

 

たとえば 今、

ちょっと前に 願ったことが

叶ったとしても、

そこが ゴールではなくて

 

目指した扉を 開ければ、

また 先の扉が 見えてくる

 

そこに 留まることも

できるけれど、

そこで 満足するようには

どうも できていないようで・・

 

そこに 居続けたいと

思えば 思うほど、

だんだん 楽しく

なくなってくる

 

楽しくなくなれば、

楽しくなる 場所に

自分で 行くしかない 

 

 

先に 行くのに

重たく 感じるものを

手放していくと、

気持ちも フットワークも

軽くなる

  

日常で、

ふと 何かに

執着を 感じ始めたら、

ちょっと 距離を置いてみる

 

それで 大丈夫そうだったら、

できるだけ

手放すようにする

 

それを 繰り返していくと、

モノと一緒に

自分の中の 執着心も 

だんだん 薄くなっていく

 

執着心が なくなると、

自分の やりたいことや

知らなかった 感覚が

ふと やってくる

 

その感覚は 自分しか

わからないものだから、

見逃さないように

 

毎日 できるだけ 

いろんなものや

いろんなことを

手放すようにする

 

 

モノは

希望にも 錘になるし、

気持ちも

やっぱり 同じだと思う

 

 

・ ・ ・ 

 

 

お読みいただき

どうも ありがとうございます^^

 

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