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毎日の ごはんと オヤツと、日々のこと

実家の 建て替えと、親が 子どもに最後に残すもの

 

また 図書館で

本を借りてきてもらった

 

『 母の老い方 観察記録 』

 

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一つ屋根の下で、

92歳の母

71歳の娘

13歳の猫

+ 通い猫 一匹の暮らし

 

71歳の松原さんは 独身で

ずっと マンションで

猫と 暮らしてきた

 

39歳で、

『 女が 家を買うとき 』で

作家デビューされたそう

 

そのときに買った マンションを

諸事情で 売却することになり、

いざ 新しく賃貸の部屋を

借りようとしたところ、

年齢を理由に 貸してもらえず

実家の母と 一緒に

暮らすことになったのだそう。。

 

私も 東京で、

20代後半から 30代前半に

フリーの イラストレーターを

していたとき・・

 

不動産屋さんで

部屋を 借りようとしたら、

職業を言った 瞬間に

パッと 相手の顔色が

変わったのが わかった

 

私の場合は

フリーの仕事ということが

ネックになったらしかったけれど、

そのころ 父にある程度

収入があったので、

父が 保証人になるという形で

なんとか OKしてもらった

 

もし、父がいなかったら

どこも 貸してもらえなかったん

だろうか。。

 

そのとき、会社に勤めず

大都会で 一人で暮らすことは、

大変なことなんだと知った

 

 

松原さんの お母さんは、

78歳で ご主人を亡くし

それから ずっと一人暮らし

 

長年 ご主人を支え、

亡くなった後は

毎日 好きなことをして

楽しんでいるそう

 

それが お母さんの

元気の 秘訣みたい

 

みんなが みんな

できるわけではないけれど、

そんな おばあちゃんが近くにいたら

周りも 元気になるだろうなぁ。。

 

松原さん 曰く、

一緒に 住むのは

けっこう 大変らしいけれど

 

 

うちの 母も、

来年には 父の退職金で

家を建て直すと言って

張り切っている

 

母は、来年70歳

父は、79歳

 

新しい家で、10年くらい

住めればいいと

思っているようで・・

 

そのあとは、

自分も 家族も

どうなっているかわからないので

あんまり 考えていないみたい

 

私も 考えてもしょうがないので

あんまり 考えないように

しているけれど・・

 

先のことなんて

いろんな 可能性があるから、

あんまり 決めておかない方が

いいのかもなぁと思う

 

そのときの

できることと できないことも、

今とは 違うだろうし

 

家族みんな ちぐはぐで

いつも 行き当たりばったりで

 

それでも なんとかしてきたので

きっと 最後まで

そうなんだろうなぁと思う

 

 

母は 新しい家のお祝いに

ロッキングチェアを買って欲しいと

私に ねだっている

 

父のためと言っているけれど、

そのうち 母が使うんだろうなと思う

 

その母が 使わなくなったら

誰が 使うんだろうかと

ちょっと 考えてしまうけれど、

それだって 考えても

しょうがないことなんだろうなぁ。。

 

 

実家には、

7人で 暮らしていた頃の

いろんなものが たまっていて、

家の建て替えのときに

そのほとんどの 荷物を整理する

 

実家には 小さな家 以外

残るものは

そんなにないのかもしれない

 

親は 子に

いろんなものを

与え続けるけれど・・

 

最後は できるだけ 何も残さない、

というのが 最後に

できることなのかも

しれないなぁ。。

 

そして、親にしたことや

してもらったことのいくつかが、

また 子どもへ

つながっていくんだろうなぁ。。

 

 

・ ・ ・ 

 

 

ご覧いただき

どうも ありがとうございます^^

 

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今日は 久しぶりに

空が 明るくなりました〜

 

 

 

 

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