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いつもの ごはんと、日々の あれこれ

親子の買い物と、71歳の母が 最後に 強く望んでいること

 

週末は 

実家で 泊まって、

朝ごはんを

 

 

朝から、母の作った

ごはんを たっぷり

食べた後・・

 

 

今回 帰省の目的だった

地元のお店の 閉店セールへ

 

 

営業日が

月に 数日だったので、

実際に お店を覗けたのは

今まで 一度きりでしたが、

とても 好きな雰囲気のお店でした

 

 

www.hondayon.com

 

 

お店が オープンしてから

30分ほど 経ったところで

入店しましたが、

半額セールとあって

すでに 棚の中の 半分以上は

なくなっていた 感じ

 

みんな 欲しいものを

両手に抱えつつ、

お店が なくなってしまうことに

まだ少し 名残惜しそうな様子でした

 

 

お店の方と

ちょっとだけ おしゃべりして、

母と二人で 買ってきたもの

 

 

 


母娘 そろって

カゴ好きだけれど、

女の人って やっぱり

容れもの 好きなのかも。。^^

 

そして、“ 半額 ”という

言葉に弱い。。

 

 

母は、サザエさんが

持ってそうな

買い物かごを 二つと・・

 

 

果物や 野菜を

入れておくのに ちょうどいい

モロッコのバスケットなどを

 

 

ざっくりと、

野趣的で いい感じ^^

 

私も、シンプルで

使いやすそうなものを

いくつか・・

 

 

ケニアの

ラフィアのバッグと、

トンガの ヤシのカゴなど

 

そのほか、二人で

一本ずつ 日本のシダ箒も

買いました

 

 

毎日 使う道具が

自然の素材だと、

やっぱり うれしい 😊

 

 

 

[rakuten:georges-onlinestore:10000755:detail]

 

 

・ ・ ・ 

 

 

両親の 新しい家は

だいぶ 落ち着き、

ちょっと前

庭に 植木も入りました

 

 

どれも まだ小さめですが、

これから 少しずつ 枝が張って

お隣さんとの ブロック塀も

もう少し 目立たなくなるかも。。

 

花壇や 畑は、

これから 冬が超えてから

庭師さんと 始めるそうです^^

 

 

・ ・ ・

 

 

ちょっと前に

読んで よかったので、

母にも 読んでみたら?と

勧めた本

 

 

タイトルは

賛否両論ありそうですが・・

 

いろんな方の

実例が 載っていて、

両親だけでなく

これから 自分が

どんな 最期を迎えたいのか

意思確認する上で、

とても 参考になりました

 

 

 

 

病気や 老化で

体に不調が出たときの

医療との 関わり方や、

手足が 不自由になったとき

誰に どこまで 頼るかなど・・

 

まだ 元気なうちに、

ある程度 考えて

おきたいなぁ。。と

 

特に、今 主流の

医療システムや

老人福祉施設の流れとは

別の道を 望むなら、

早めに しっかり 周りに

意思表示しておくことが

かなり 大事みたい

 

 

ここ数年、病院に入ったまま、

コロナ禍で 家族にも会えずに

亡くなった お年寄りの話を、

周囲から たくさん聞きました。。😥

 

 

母は、一人になって

体もうまく 動かない

状況になったら、

 

家族や 周りに

迷惑をかけないように、

施設で お世話になるしかないと

思っていたようですが・・

 

この本を読んで

だいぶ 勇気をもらって

認識も 変わったみたい

 

本当は、新しく建てた この家で

最後まで できるだけ

普通に 暮らしたいと、

強く 望んでいるようでした

 

 

娘としても できるだけ

母の希望が 叶えられるように

 

そうして、できることなら

自分も そうできたらいいなぁと

 

これからも 自分で

選択できることを、

いろいろ 見つけていこうと

思います

 

 

・ ・ ・ 

 

 

夜は、母から 立派なカニを

ご馳走してもらいました^^

 

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